"支援"の社会学―現場に向き合う思考 [単行本]

販売休止中です

    • "支援"の社会学―現場に向き合う思考 [単行本]

    • ¥3,08093 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001411365

"支援"の社会学―現場に向き合う思考 [単行本]

崎山 治男(編著)伊藤 智樹(編著)佐藤 恵(編著)三井 さよ(編著)
価格:¥3,080(税込)
ゴールドポイント:93 ゴールドポイント(3%還元)(¥93相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:青弓社
販売開始日: 2008/11/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

"支援"の社会学―現場に向き合う思考 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    犯罪被害者、批災者、介護職、保険制度の利用者、認知症、障害者…。困難を抱える当事者とそれを支える人々の経験を、どのようにすくい取ればいいのか。それぞれの現場に向き合ったうえで、回復や解決を安易に叫ぶのでもなく、現実から目を背けるのでもなく、制度から排除される人々に寄り添うことがいかに重要かを明示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    “支援”の社会学に向けて
    第1部 語ることと聞くこと(語り手に「なっていく」ということ―輻輳する病いの自己物語
    起点としての「聴く」こと―犯罪被害者のセルフヘルプ・グループにおけるある回復の形
    「死別」への社会学的接近のために―「段階論」の批判的検討から)
    第2部 支援実践への接近(「人として」の支援―阪神・淡路大震災において「孤独」な生を支える
    繋がっていかない利用者への支援―ソーシャルワークにおけるナラティヴ・アプローチの可能性
    死別の感情を生き抜く技法―死別に直面した介護職たちの語りから)
    第3部 「支援の社会学」を再考する(心理主義化と社会批判の可能性―感情を欲望する社会/社会を欲望する感情
    医療の論理とどう対するか―認知症ケア実践での医療批判再考
    当事者性の(不)可能性―ディスアビリティ・スタディーズの存在理由)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    崎山 治男(サキヤマ ハルオ)
    1972年、青森県生まれ。立命館大学産業社会学部准教授。専攻は感情社会学、社会問題論

    伊藤 智樹(イトウ トモキ)
    1972年、愛媛県生まれ。富山大学人文学部准教授。専攻は医療社会学

    佐藤 恵(サトウ ケイ)
    1966年、東京都生まれ。桜美林大学リベラルアーツ学群准教授。専攻は犯罪社会学、福祉社会学、地域社会学

    三井 さよ(ミツイ サヨ)
    1973年、石川県生まれ。法政大学社会学部准教授。専攻は医療社会学、臨床社会学

"支援"の社会学―現場に向き合う思考 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青弓社
著者名:崎山 治男(編著)/伊藤 智樹(編著)/佐藤 恵(編著)/三井 さよ(編著)
発行年月日:2008/11/22
ISBN-10:4787232916
ISBN-13:9784787232915
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:236ページ
縦:22cm
他の青弓社の書籍を探す

    青弓社 "支援"の社会学―現場に向き合う思考 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!