小林多喜二“破綻"の文学―プロレタリア文学再考 [単行本]
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小林多喜二“破綻"の文学―プロレタリア文学再考 [単行本]

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出版社:彩流社
販売開始日: 2006/03/27
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小林多喜二“破綻"の文学―プロレタリア文学再考 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    宮本百合子ほか、優れたプロレタリア文学作品を紹介しながら、多喜二文学を再評価し、その再考を促す。多喜二作品のとりわけ“たたかい”の場面の破綻ぶりを徹底追求。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロレタリア文学覚え
    第1部 文学か“闘争”か(プロレタリア文学の手本―樋口一葉『十三夜』;『人を殺す犬』と『監獄部屋』―改作にみる“闘争”至上主義;『防雪林』論―作者が否定する傑作と人物像 ほか)
    第2部 “たたかい”の場面の破綻を読む(“たたかい”の現実;『工場細胞』―そのたたかいは砂上の楼閣;『オルグ』―支離滅裂なたたかいの展開 ほか)
    第3部 『党生活者』論―破綻累々たる代表作を読む(『党生活者』の破綻を検証する;『党生活者』のなかの女性と「私」の思想;「私」の党生活―一日を廿八時間として)
    プロレタリア文学者小林多喜二
  • 内容紹介

    労働者として長年労働運動に携わってきた自らの体験に根ざし、小林多喜二作品のとりわけ“たたかい”の場面の破綻ぶりを徹底追求。宮本百合子ほか、すぐれたプロレタリア文学作品を紹介しながら、多喜二文学を再評価し、その再考をうながす力作。

    図書館選書
    労働運動家としての体験に根ざし、小林多喜二作品のとくに“たたかい”の場面の破綻を徹底追及。他の秀れたプロレタリア文学作品を紹介しながら、多喜二文学の再考を促す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    畑中 康雄(ハタナカ ヤスオ)
    1928年樺太に生まれる。高小卒業後樺太の炭鉱で働き、敗戦により引き揚げる。1951年北海道三井芦別炭鉱に就職、1962年まで坑内夫として働く。1962年上京。22年間自動車のエンジン工場で労働者として働く。炭鉱時代より労働運動に携わる。年刊誌『労働者』(2005年で35号)発行人。国分寺市在住
  • 著者について

    畑中 康雄 (ハタナカ ヤスオ)
    1928年樺太に生まれる。高小卒業後樺太の炭鉱で働き、敗戦により引き揚げる。1951年北海道三井芦別炭鉱に就職、1962年まで坑内夫として働く。1962年上京。22年間自動車のエンジン工場で労働者として働く。炭鉱時代より労働運動に携わる。年刊誌『労働者』(2005年で35号)発行人。国分寺市在住。
    著書に『地球ふた回り八万九千キロの船旅』(技術と人間、2005年)『滅び行く炭鉱の記録』(新風舎、2005年)『北朝鮮の旅-届かない心』(技術と人間、1997年)『崩壊する自動車工場』(技術と人間、1992年)『待つ、旅-シベリア鉄道に乗る』(西田書店、1992年)
    がある。

小林多喜二“破綻"の文学―プロレタリア文学再考 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:畑中 康雄(著)
発行年月日:2006/03/25
ISBN-10:4779111501
ISBN-13:9784779111501
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:358ページ
縦:20cm
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