場の教育―「土地に根ざす学び」の水脈(シリーズ地域の再生〈12〉) [全集叢書]
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場の教育―「土地に根ざす学び」の水脈(シリーズ地域の再生〈12〉) [全集叢書]

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出版社:農山漁村文化協会
販売開始日: 2010/09/01
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場の教育―「土地に根ざす学び」の水脈(シリーズ地域の再生〈12〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治以来の近現代日本の学校教育の主流である「地元を捨てさせる教育」に対して、地下水脈のような「土地に根ざす学び」の系譜があった。「土の教育」「郷土教育」「デンマーク型教育」、江渡狄嶺、三澤勝衛らが求めたものを、「いま・ここを掘り下げる学び」として現代的に光を当てる。歴史と現代の実践を架橋し、自分が暮らす土地の価値を発見し、育てていく地域再生学としての「場の教育」の理念と可能性を示す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 場の教育の可能性(いま地域と教育を問い直す
    多様な地域を相互承認する
    土地に根ざした教育の歴史に学ぶ
    場の教育が希望を創る)
    第2部 場の教育の実践(学びの場としての農山濃村
    TAPPO「南魚沼やまとくらしの学校」の誕生
    TAPPO「南魚沼やまとくらしの学校」の活動
    地域づくりに大切なもの)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩崎 正弥(イワサキ マサヤ)
    1961年静岡県生まれ。京都大学大学院農学研究科農林経済学専攻博士課程修了(農学博士)。愛知大学経済学部教授。研究テーマは地域づくり論、戦後農山村社会史、農本思想研究

    高野 孝子(タカノ タカコ)
    1963年新潟県生まれ。エジンバラ大学教育学部博士課程修了(Ph.D.)。1995年にロシアからカナダまでの北極海を無動力の極点横断に成功。現在は野外・環境教育活動家として、特定非営利活動法人ECOPLUSの代表理事を務める。早稲田大学WAVOC客員准教授。立教大学特任教授

場の教育―「土地に根ざす学び」の水脈(シリーズ地域の再生〈12〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:農山漁村文化協会
著者名:岩崎 正弥(著)/高野 孝子(著)
発行年月日:2010/08/30
ISBN-10:4540092251
ISBN-13:9784540092251
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
ページ数:286ページ
縦:20cm
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