わたしが死について語るなら(未来のおとなへ語る) [単行本]

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わたしが死について語るなら(未来のおとなへ語る) [単行本]

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出版社:ポプラ社
販売開始日: 2009/12/14
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わたしが死について語るなら(未来のおとなへ語る) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    死の問題を考えつづけることは生きることの意味、命の大切さを知ることだ。むずかしいテーマをやさしく語る宗教学者からのメッセージ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 私が実感した「死」(第二次世界大戦で遭遇した死
    祖父の死、母の死 ほか)
    第2章 日本人の心の底に流れる「無常観」(人間はいちど死んだら、肉体は生ゴミになってしまう
    人はひとりで死ぬ運命 ほか)
    第3章 文学に描かれた「死」(父を失ったとき心に浮かんだのは、子守唄
    宮沢賢治の死生観―「雨ニモマケズ」に込めたもの ほか)
    第4章 子どもたちを苦しめる「平等」と「個性」(人生は平等ではない
    理不尽な不平等感に悩む ほか)
    第5章 日本には「無常」の風が吹いていた(古典のもつ強さ
    『万葉集』を読む ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山折 哲雄(ヤマオリ テツオ)
    1931年アメリカ・サンフランシスコ生まれ。1954(昭29)年東北大印度哲学科卒。東北大大学院を経て61年助手。鈴木学術財団研究部、春秋社編集部を経て、76年駒沢大学教授、翌77年東北大助教授。72年国立歴史民俗博物館教授。88年より国際日本文化研究センター教授を経て、同センター所長などを歴任。むずかしいテーマを分かりやすく、かつ独得な視点から論じているユニークな宗教学者。専門の宗教学、思想史のほか、西行などの文学的テーマから美空ひばりまで、その関心とフィールドの広さは定評がある

わたしが死について語るなら(未来のおとなへ語る) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ポプラ社
著者名:山折 哲雄(著)
発行年月日:2009/12/10
ISBN-10:4591112381
ISBN-13:9784591112380
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:倫理学
ページ数:253ページ
縦:20cm
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