環境評価の最新テクニック―表明選好法、顕示選好法、実験経済学 [単行本]
    • 環境評価の最新テクニック―表明選好法、顕示選好法、実験経済学 [単行本]

    • ¥3,520106 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001414902

環境評価の最新テクニック―表明選好法、顕示選好法、実験経済学 [単行本]

柘植 隆宏(編著)栗山 浩一(編著)三谷 羊平(編著)
価格:¥3,520(税込)
ゴールドポイント:106 ゴールドポイント(3%還元)(¥106相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:勁草書房
販売開始日: 2011/11/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

環境評価の最新テクニック―表明選好法、顕示選好法、実験経済学 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    環境経済学の手法、「環境評価」と「経済実験」を基礎から最先端まで丁寧に解説。
  • 目次

    まえがき

    第Ⅰ部 表明選好法

    第1章 表明選好法の新展開[竹内憲司・伊藤伸幸]
     1.1 表明選好法とは何か
     1.2 表明選好法の手続き
     1.3 表明選好法の研究動向
     1.4 経済理論と基本テクニック
     1.5 まとめ

    第2章 表明選好法の最新テクニック1:選好の多様性[栗山浩一・庄子康・三谷羊平]
     2.1 研究の背景
     2.2 潜在クラスモデルの詳細
     2.3 潜在クラスモデルの実際:釧路湿原における自然再生事業の評価
     2.4 まとめと今後の課題

    第3章 表明選好法の最新テクニック2:審議型貨幣評価[伊藤伸幸・竹内憲司]
     3.1 研究の背景
     3.2 審議型貨幣評価の詳細
     3.3 審議型貨幣評価の実際
     3.4 まとめと今後の課題

    第Ⅱ部 顕示選好法

    第4章 顕示選好法の新展開[庄子康・星野匡郎・柘植隆宏]
     4.1 顕示選好法とは何か
     4.2 顕示選好法の手続き
     4.3 トラベルコスト法の経済理論と基本テクニック
     4.4 ヘドニック法の経済理論と基本テクニック
     4.5 まとめ

    第5章 顕示選好法の最新テクニック1:端点解モデル[柘植隆宏・庄子康・栗山浩一]
     5.1 研究の背景
     5.2 端点解モデルの詳細
     5.3 端点解モデルの実際:北海道内の自然公園への訪問行動の分析
     5.4 まとめと今後の課題
     付録1 ヤコビアン変換
     付録2 ランダムパラメータモデルの概要

    第6章 顕示選好法の最新テクニック2:空間ヘドニック法[星野匡郎]
     6.1 研究の背景
     6.2 空間ヘドニック法の詳細
     6.3 空間ヘドニック法の実際:都市公園の経済評価事例
     6.4 まとめと今後の課題

    第Ⅲ部 実験経済学アプローチ

    第7章 実験経済学アプローチの新展開[三谷羊平]
     7.1 実験アプローチとは何か
     7.2 実験アプローチの基本テクニック
     7.3 環境経済学における実験アプローチの研究動向
     7.4 実験室からフィールドへ
     7.5 まとめ

    第8章 実験アプローチの最新テクニック1:経済実験デザイン[三谷羊平]
     8.1 はじめに
     8.2 経済実験デザインの詳細
     8.3 妥当性と信頼性
     8.4 まとめ

    第9章 実験アプローチの最新テクニック2:実験実施とフィールド実験[三谷羊平・栗山浩一・庄子康]
     9.1 はじめに
     9.2 経済実験の実施手順
     9.3 経済実験ソフトウェアz-Treeの使い方
     9.4 フィールド実験の具体例
     9.5 実験アプローチにおける内的妥当性と外的妥当性
     9.6 環境評価研究の今後の課題

    補論 厚生測度の経済理論[柘植隆宏]
     A.1 はじめに
     A.2 消費者行動理論
     A.3 価格変化の厚生測度
     A.4 環境変化の厚生測度

    参考文献
    あとがき
    索引
  • 出版社からのコメント

    最新の環境評価手法を詳しくかつ平易に解説。表明選好法・顕示選好法の最新理論、「実験経済学」アプローチのテクニックを教えます。
  • 著者について

    柘植 隆宏 (ツゲタ カヒロ)
    1976年 奈良県生まれ
    1998年同志社大学経済学部 卒業
    2000年神戸大学大学院経済学研究科 博士課程前期課程修了
    2003年神戸大学大学院経済学研究科 博士課程後期課程修了
    高崎経済大学 地域政策学部 講師 を経て
    現在甲南大学経済学部 准教授 博士(経済学)
    (2013年2月現在)

    栗山 浩一 (クリヤマ コウイチ)
    1967年 大阪府生まれ
    1992年京都大学農学部 農林経済学科 卒業
    1994年京都大学大学院農学研究科 農林経済学専攻 修士課程修了
    北海道大学農学部 森林科学科 助手
    1999年早稲田大学政治経済学部 専任講師
    2001年早稲田大学政治経済学部 助教授
    2004年早稲田大学政治経済学術院 助教授
    2006年早稲田大学政治経済学術院 教授 を経て
    現在京都大学農学研究科生物資源経済学専攻 教授 博士(農学)
    (2013年2月現在)

    三谷羊平 (ミタニヨウヘイ)
    ノルウェー生命科学大学研究員 博士(経済学)(2011年11月現在)

環境評価の最新テクニック―表明選好法、顕示選好法、実験経済学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:柘植 隆宏(編著)/栗山 浩一(編著)/三谷 羊平(編著)
発行年月日:2011/11/20
ISBN-10:4326503572
ISBN-13:9784326503575
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:274ページ
縦:21cm
他の勁草書房の書籍を探す

    勁草書房 環境評価の最新テクニック―表明選好法、顕示選好法、実験経済学 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!