古事記(新編 日本古典文学全集〈1〉) [全集叢書]

販売休止中です

    • 古事記(新編 日本古典文学全集〈1〉) [全集叢書]

    • ¥4,483135 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001414919

古事記(新編 日本古典文学全集〈1〉) [全集叢書]

山口 佳紀(校注・訳)神野志 隆光(校注・訳)
価格:¥4,483(税込)
ゴールドポイント:135 ゴールドポイント(3%還元)(¥135相当)
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 1997/06/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

古事記(新編 日本古典文学全集〈1〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    頭注+原文+現代語訳。「三段組の古典」決定版誕生!基本的作品を網羅。権威ある執筆陣、最新の研究成果。読みやすい二色刷。
  • 内容紹介

    日本最古の書。日本文化の原点を解明する。

    『古事記』は、成立年代のはっきりしているものとしては、日本最古の書物である。『古事記』七一二年成立、太安万侶撰。『日本書紀』七二〇年成立、舎人親王他編集。同じような歴史書がほぼ同年代に成ったのは何故か、また、目的・意義は何かなど、両書の存在は日本古代史の大きな謎の一つである。『日本書紀』が成立直後から「正史」の扱いをうけて、読み・解釈の研究対象として多くの記録が残されているのに対し、『古事記』は何故かほとんど忘れ去られ、江戸時代になって、ようやく本居宣長の登場をまって本格的な研究が行われた。 『古事記』と『書紀』の大きな相違は、双方とも漢字文字を使いながら、基本的に『古事記』は日本文、『書紀』は中国文であることだ。誤読されない日本文を漢字だけで表現することに、安万侶の苦心があった。現在に繋がる日本語表現の誕生である。『古事記』には、伝説・物語・歌謡などを通して日本文化の原点が内在されている。 今、『古事記』研究は、新しい読みと解釈を求めて新段階に入りつつある。山口佳紀・神野志隆光の校注者コンビは、現在望み得る、最高・最新の『古事記』を読者に提供している。

    図書館選書
    日本最古の書である「古事記」は、数多くの神話・寓話・歌謡を含み、詩情豊かな文学書でもある。人間味溢れる天皇たちの物語は日本文化の原点と言えよう。神話から歴史へ。「古事記」研究の最新の成果を盛り込んだ。

古事記(新編 日本古典文学全集〈1〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:山口 佳紀(校注・訳)/神野志 隆光(校注・訳)
発行年月日:1997/06/20
ISBN-10:4096580015
ISBN-13:9784096580011
判型:A5
発売社名:小学館
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:462ページ
縦:23cm
その他:古事記
他の小学館の書籍を探す

    小学館 古事記(新編 日本古典文学全集〈1〉) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!