浄土の帝(角川文庫) [文庫]
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浄土の帝(角川文庫) [文庫]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2008/12/25
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浄土の帝(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平安時代末期、末法の世。貴族たちの権力抗争は、皇位継承をめぐる骨肉の対立と結びつき、頂点に達した。鳥羽院の崩御を機に噴きあがった戦乱は、容赦なく帝をも巻き込む。崇徳院の悲劇、失墜する摂関家、寵臣たちの暗躍、そして美貌の后妃の思惑…。混迷を深める政情は、新たな権力者の登場を予感させる。朝廷が、帝が、権力を失っていく中で、自らの存在意義を賭けて理想を追い求めた後白河帝、激動の半生を描く歴史巨編。
  • 出版社からのコメント

    この世を浄土にしたかった帝!
  • 内容紹介

    末法の世、平安末期。貴族たちの抗争は皇位継承をめぐる骨肉の争いと結びつき、鳥羽院崩御を機に戦乱の炎が都を包む。朝廷が権力を失っていく中、自らの存在意義を問い理想を追い求めた後白河帝の半生を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安部 龍太郎(アベ リュウタロウ)
    1955年福岡県生まれ。国立久留米高専卒業後、作家を志して上京。図書館勤務等の傍ら作品を発表し、小説家に。89年から1年間、「週刊新潮」に連載した「日本史 血の年表」(90年、『血の日本史』と改題し刊行)で衝撃的なデビューを飾る。2005年、『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞を受賞
  • 著者について

    安部 龍太郎 (アベ リュウタロウ)
    1955年福岡県生まれ。久留米高専機械工学科を卒業後、作家を志して上京。89年から「週刊新潮」に連載した『血の日本史』でデビュー。2005年『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞を受賞。著書は他に、『彷徨える帝』『関ヶ原連判状』『信長燃ゆ』『天下布武』など多数。

浄土の帝(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:安部 龍太郎(著)
発行年月日:2008/12/25
ISBN-10:4043659059
ISBN-13:9784043659050
判型:文庫
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:508ページ
縦:15cm
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