人と人をつなぐ料理―食で地方はよみがえる [単行本]

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人と人をつなぐ料理―食で地方はよみがえる [単行本]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2010/10/23
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人と人をつなぐ料理―食で地方はよみがえる [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「食」によって、地方はどう元気になるか、どうしたら幸福感を味わえるようになるか。在来野菜が奇跡を起こす。第1回「辻静雄食文化賞」受賞の天才料理人が示す、地方再生の物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 その土地に生まれ育ったことの意味を知る(料理人としての原点;料理人が負うリスク;焼き畑でつくられる藤沢カブ;よみがえった平田赤ネギ)
    第2章 「人と人をつなぐ」料理人の役割(在来作物の持つ力;宝谷カブ、早田ウリ、カラトリイモ…;個性が強い在来野菜;「生産者とのぶつぶつ交換」というスタイル;地質学の重要性と、料理人の役割;逆風の中で考えた「役割分担」;在来作物という食文化が人々をつなげた)
    第3章 ネットワークの創出(「料理人」と「知識人」と「生産者」の三角形;生産者との本気の付き合い;野菜と喋り、魚と喋る;メディアとの関係;行政は「旗振り役」に;藤沢カブは「コラボレーション」の成功例;地域文化のキーパーソンたち;文化的ネットワーク)
    第4章 それぞれの地のそれぞれの幸福論を探す(自分の住んでいる土地を好きになること;高知へ;熊本へ;九州の豊かな土地;湯布院での料理講習会;違うスタイルのネットワーク;岩手のポテンシャル;長岡在来野菜の「横綱」かぐらなんばん;それぞれの幸福論)
    第5章 「日本を元気にする」ために(「日本を元気にしたい」という人を;新たなネットワークを生み出す場所づくり;世界へ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    奥田 政行(オクダ マサユキ)
    1969年、山形県鶴岡市生まれ。新潟の山形との県境の町で育つ。鶴岡東高校を卒業後、東京でイタリアン、フレンチ、フランス菓子、ジェラート作りの修業に勤しむ。27歳で鶴岡ワシントンホテルの料理長に就任。2000年、「地場イタリアン」を掲げる店「アル・ケッチァーノ」を櫛引町(現・鶴岡市)にオープン。2004年より山形県庄内総合支庁「食の都庄内」親善大使。「庄内浜文化伝道師マイスター」も務めている。イタリア・スローフード協会国際本部「テッラ・マードレ2006」で「世界の料理人1000人」に選出された

人と人をつなぐ料理―食で地方はよみがえる [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:奥田 政行(著)
発行年月日:2010/10/25
ISBN-10:4103281219
ISBN-13:9784103281214
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:174ページ
縦:20cm
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