子どもという価値―少子化時代の女性の心理(中公新書) [新書]

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子どもという価値―少子化時代の女性の心理(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2001/05/25
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子どもという価値―少子化時代の女性の心理(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    90年代以降、少子化は社会的問題としてさまざまな議論を呼んできた。しかしそこには、少子化が出産・結婚をめぐる女性の心理の問題であるという認識が欠けている。日本では「親子は一心同体」とその絆を強調されるが、そうした考え方もいまや普遍的とは言えず、変化してきている。現在「子どもをもつ」とはどういう意味があると考えられているのか。少子化を心の問題として捉える人口心理学を提唱、その視点から考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 「子どもの価値」展望―子どもの価値の古今東西
    2章 人類初の人口革命―子どもの命と親の愛情の変質
    3章 「なぜ子どもを産むか」―「つくる」時代の子どもの価値
    4章 人口革命下の女性の生活と心の変化―子どもの価値・産む理由の変化の背景
    5章 子どもを“つくる”時代の問題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柏木 恵子(カシワギ ケイコ)
    1932年(昭和7年)、千葉県に生まれる。東京女子大学文学部卒業。東京大学大学院教育心理学博士課程修了。教育学博士。現在、白百合女子大学教授。東京女子大学名誉教授。専攻は発達心理学

子どもという価値―少子化時代の女性の心理(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:柏木 恵子(著)
発行年月日:2001/05/25
ISBN-10:4121015886
ISBN-13:9784121015884
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:236ページ
縦:18cm
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