男が女を盗む話―紫の上は「幸せ」だったのか(中公新書) [新書]

販売休止中です

    • 男が女を盗む話―紫の上は「幸せ」だったのか(中公新書) [新書]

    • ¥92428 ゴールドポイント(3%還元)

男が女を盗む話―紫の上は「幸せ」だったのか(中公新書) [新書]

価格:¥924(税込)
ゴールドポイント:28 ゴールドポイント(3%還元)(¥28相当)
日本全国配達料金無料
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2008/09/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

男が女を盗む話―紫の上は「幸せ」だったのか(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『源氏物語』の主人公光源氏と紫の上は正式な婚姻関係を結んでいない。光源氏による強引な掠奪によって二人の関係は始まり、このことは物語のその後の展開に大きな影をおとしている。平安物語文学は『源氏物語』のみならず、『伊勢物語』『更級日記』などでも掠奪婚=「男が女を盗む話」を繰り返し描いてきた。男はなぜ女を盗むのか、女はそれにどう対処したのか。新たな切り口で千年前の物語が甦る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 『伊勢物語』の嫁盗み(芥川段はどう描かれたか
    芥川段はどう語られたか
    背負われる女
    男女のコミュニケーション
    鬼と女
    嫁盗みの失敗)
    第2章 『大和物語』の嫁盗み(拒む女
    身分違いの恋
    女性拉致監禁事件
    安積山段を読み直す)
    第3章 『源氏物語』の嫁盗み(映画の中の描かれ方
    若紫掠奪
    紫の上は「幸せ」だったのか
    移動させられる女たち
    柏木と女三の宮)
    第4章 嫁盗みの反転(『更級日記』竹芝寺縁起
    笑話としての嫁盗み)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    立石 和弘(タテイシ カズヒロ)
    1968(昭和43)年、東京都生まれ。90年、國學院大学文学部卒業、97年、同大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期単位取得退学。現在、青山学院大学、立教大学、恵泉女学園大学非常勤講師

男が女を盗む話―紫の上は「幸せ」だったのか(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:立石 和弘(著)
発行年月日:2008/09/25
ISBN-10:4121019652
ISBN-13:9784121019653
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:227ページ
縦:18cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 男が女を盗む話―紫の上は「幸せ」だったのか(中公新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!