禅宗相伝資料の研究〈上巻〉 [単行本]
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禅宗相伝資料の研究〈上巻〉 [単行本]

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出版社:法蔵館
販売開始日: 2001/05/30
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禅宗相伝資料の研究〈上巻〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の古代仏教が、その鎮護国家的役割や八宗体制の枠を超え、広く社会の諸階層や諸地域に浸透するのが中世であるが、本書では、その際、仏教はどのような人間観を説いて生き方を示唆し、具体的にいかなる社会的・宗教的機能を果たしたかを探る。この課題を論ずる基本資(史)料として、伝統的に禅宗内で密かに師から弟子へと相承伝持されてきた「禅宗相伝資料」、なかでも各種の宗教儀礼にうかがわれる霊魂観・他界観、身分社会特有の諸種の通念を直接反映させて成立した「切紙資料」を取りあげてこれを分析検討し、宗教史的側面から中世社会史の実態に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序篇 禅宗史研究と禅籍抄物資料(中世洞門抄物資料の成立と展開;中世禅宗史研究・教団史研究と禅籍抄物資料)
    第1篇 語録抄から門参・代語へ(語録抄について―峨山和尚誦抄『自得暉録抄』;美濃竜泰寺所蔵の代語・門参資料;肥前円応寺所蔵の代語・門参資料)
    第2篇 中世曹洞宗における切紙資料の成立・相伝と分類(中世曹洞宗切紙資料の分類;叢林行事関係切紙;行履物関係切紙 ほか)
  • 内容紹介

    禅宗が日本の中世社会にいかに定着していったか。禅僧の修行や教化活動の実際を、抄物資料、特に葬送や祈祷など日常儀礼をつぶさに伝える切紙資料を用い解明。著者渾身のライフワーク。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石川 力山(イシカワ リキザン)
    1943年宮城県に生まれる。74年駒沢大学大学院博士課程満期退学。81年駒沢大学専任講師に就任、同助教授を経て、91年同教授。97年急逝
  • 著者について

    石川 力山 (イシカワ リキザン)
    1943年宮城県に生まれる。74年駒澤大学大学院博士課程満期退学。81年駒澤大学専任講師に就任。同助教授を経て、91年同教授。97年急逝。著書に『菜根譚』『典座教訓』『道元思想体系』『永平寺史』(いずれも共編著)。

禅宗相伝資料の研究〈上巻〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法蔵館 ※出版地:京都
著者名:石川 力山(著)
発行年月日:2001/05/30
ISBN-10:4831876364
ISBN-13:9784831876362
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:521ページ
縦:22cm
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