なにわ塾第55巻 看護の歩み、看護の将来(なにわ塾叢書) [新書]
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なにわ塾第55巻 看護の歩み、看護の将来(なにわ塾叢書) [新書]

早川 かつ(著・文・その他)
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出版社:ブレーンセンター
販売開始日: 1997/03/01
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なにわ塾第55巻 看護の歩み、看護の将来(なにわ塾叢書) の 商品概要

  • 目次

    まえがき

    第一回講座 看護の概念とその変遷
    はじめに
    看護の基本的概念
    看護の発生と推移
    ナイチンゲールの業績
    救護班長として戦中の中国大陸へ
    敗戦国の看護婦長として
    ボランティア団体との出会い
    戦地における看護
    この目で見た傷病兵の悲惨
    忘れられない一人の看護婦
    野戦病院で経験したこと

    第二回講座 看護の近代化と課題
    荒廃した戦後医療からの出発
    患者中心の看護へ
    看護計画とその流れ
    看護の基本となるもの
    医療機関における看護婦
    医療の進歩と看護業務の複雑化
    求められる看護業務の分化
    延命医療と平和な死
    ホスピスについて
    在宅ケアへの道
    地域医療システムへの期待

    第三回講座 ケアの時代における看護
    二十一世紀はケアの時代
    看護におけるケアの概念
    ケアにおける支援と自己投入
    ケアをいかに実践するか
    看護の仕事の実際
    看護における優しさとは
    家庭介護はどこまでできるか
    看護することの喜び
    来た道を振り返り
    看護とは何かを知って
    病院でのボランティア活動
    患者教育の是非

    第四回講座 高齢者ケアと課題
    齢を重ねるということ
    高齢者の生活と役割
    健康管理のポイント
    高齢性痴呆への理解
    高齢者看護への視点
    独り暮らし老人の注意点
    健康を保つ秘訣
    失禁は避けられないか
    老年だからこそ学ぶ意欲を
    献身的な看護を巡って

    第五回講座 人生の最後をどう生きるか
    人間の死の認識
    死の判定と看取り
    死を迎える人の心理
    死にゆく人へのケア
    看護とは、そこにいること
    塾生による意見発表
    おわりに

    略年譜
    コーディネーター略歴
    塾生名簿
    あとがき
  • 内容紹介

    看護の実践と教育一筋に尽くした60余年の足跡から、来るべきケアの時代に向けて語りかける。人生の最後をどう生きるかも。
  • 著者について

    早川 かつ (ハヤカワ カツ)
    1911年、京都府生まれ。日赤看護婦養成所、京都府医師会付属産婆看護学校などを経て、39年、京都第一赤十字病院に勤務。
    日赤救護班に応召した後、49年より大阪赤十字病院で婦長、看護副部長を務める。
    73年より藍野看護専門学校で教鞭をとり、85年より藍野学院短期大学に勤務、教授を経て名誉教授となる。
    ナイチンゲール記章を受けるなど日本の看護界に果たした役割は大きい。著書に『看護をデザインする』など。

なにわ塾第55巻 看護の歩み、看護の将来(なにわ塾叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ブレーンセンター
著者名:早川 かつ(著・文・その他)
発行年月日:1997/03
ISBN-10:4833901552
ISBN-13:9784833901550
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:195ページ
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