禅僧が教える老いと死をたのしむ一句のちから [単行本]

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禅僧が教える老いと死をたのしむ一句のちから [単行本]

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出版社:イースト・プレス
販売開始日: 2011/12/28
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禅僧が教える老いと死をたのしむ一句のちから [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 老いと死を考える一句(夫婦に後悔がなければ人は死ねます。―あるホスピス医の言葉;死の扉以外の扉はみな閉めることができる。 ほか)
    2章 病と老いの一句(ヒビの入った茶碗も大事に使えばもつものだ。―神戸の老婦人の言葉;白髪一本の発見は「老いるショック」だ。 ほか)
    3章 死を学びにする一句(「死」は論理化可能であり、学びの方法はある;昨日まで人のことだと思いしに俺が死ぬとはこいつたまらん。 ほか)
    4章 死別悲嘆を癒す一句(わし、お前と一緒になれてよかったよ。―ある老人の妻との別れ;ぼくは…じたばたして、虚空を掴んで、死にたくない、死にたくないと叫んで死ねるようになったよ。 ほか)
    5章 死を生きる一句(君、地獄で生きていけるなァ。―玄沙師備の言葉;人は生きてきたように死ぬ。 ほか)
  • 内容紹介

    宗教家の立場から、40年以上にわたり人の心のありようを探ってきた筆者。いま自身も老境を迎え、誰もが避けられない「老い」と「死」にいかに臨み、尊厳と充実感をもって人生の最終章を迎えるべきか、印象的な言葉たち=「一句」をもとに考える。本書におさめられた100片の「一句」は、古今東西、仏陀から名もなき一般人のものまで、「老い」と「死」に真摯に向きあって出てきた言葉だからこそ、どれも等しく価値がある。


    【著者紹介】

    中野東禅 1939年静岡県生まれ。駒沢大学大学院修士課程修了。曹洞宗教化研修所主事、駒沢大学、大正大学、武蔵野大学などの講師を歴任(死生学・生命倫理など担当)。現在、曹洞宗総合研究センター教化研修部門講師。また、特定の宗旨や宗派にとらわれずに仏教を学ぶ集い「南無の会」副総務を務める。「日本死の臨床研究会」「日本生命倫理学会」「日本印度学仏教学会生命問題研究部会委員」などにかかわり、40年以上にわたり、仏教の立場から血や生命倫理について発言してきた。『心を落ち着けるどこでも座禅』(洋泉社)、『人生の問題がすっと解決する名僧の一言』(三笠書房)、『良寛 日本人のこころの言葉』(創元社)など著書多数。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中野 東禅(ナカノ トウゼン)
    1939年静岡県生まれ。駒澤大学大学院修士課程修了。曹洞宗教化研修所主事、駒澤大学、大正大学、武蔵野大学ほかで講師を歴任(死生学・生命倫理など)。現在、曹洞宗総合研究センター教化研修部門講師。京都・竜宝寺住職。また、特定の宗旨や宗派にとらわれずに仏教を学ぶ集い「南無の会」の副総務を務める。「日本死の臨床研究会」「日本生命倫理学会」「日本印度学仏教学会生命問題研究部会委員」などにかかわり、40年以上にわたり、仏教徒の視点から死や生命倫理について発言してきた

禅僧が教える老いと死をたのしむ一句のちから [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:イースト・プレス
著者名:中野 東禅(著)
発行年月日:2011/12/28
ISBN-10:4781607179
ISBN-13:9784781607177
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:18cm
横:11cm
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