私自身であろうとする衝動―関東大震災から大戦前夜における芸術運動とコミュニティ [単行本]
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私自身であろうとする衝動―関東大震災から大戦前夜における芸術運動とコミュニティ [単行本]

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出版社:以文社
販売開始日: 2011/09/14
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私自身であろうとする衝動―関東大震災から大戦前夜における芸術運動とコミュニティ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小説『黒揚羽の夏』で鮮烈デビューを果たした俊英による明日を切り拓くための歴史的パースペクティヴ。生と労働、そして生と芸術―関東大震災から大戦前夜にかけ、これらを総合すべく華開いた幾多の“夢”。彼らの思い描いた夢想は儚く歴史のなかへと埋没してしまうのか?宮沢賢治、柳宗悦、江戸川乱歩、今和次郎、有島武郎、横光利一、保田與重郎らの思考と実践の核心を抉り、大転換期を迎えた現代にその姿を鮮やかに蘇らせる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 美的アナキズムとはなにか
    第1章 ポスト白樺派の世代―分離派建築会、今和次郎、萩原恭次郎
    第2章 閉ざされた部屋―宇野浩二、江戸川乱歩、川端康成、谷崎潤一郎
    第3章 テクネーの無限運動―柳宗悦
    第4章 セルロイドの中の革命―横光利一
    第5章 意識の形而上学―宮沢賢治
    第6章 「血統」の生成―保田與重郎
    エピローグ 美的アナキズムの行方
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    倉数 茂(クラカズ シゲル)
    1969年生まれ。東京大学総合文化研究科言語情報科学博士課程修了。博士(学術)。2005年より5年間、中国・広東省および福建省で日本文学を教える

私自身であろうとする衝動―関東大震災から大戦前夜における芸術運動とコミュニティ の商品スペック

商品仕様
出版社名:以文社
著者名:倉数 茂(著)
発行年月日:2011/09/01
ISBN-10:4753102920
ISBN-13:9784753102921
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:293ページ
縦:22cm
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