現代文学の宿命と構図(大久保典夫双書) [単行本]

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現代文学の宿命と構図(大久保典夫双書) [単行本]

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出版社:高文堂出版社
販売開始日: 1993/03/05
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現代文学の宿命と構図(大久保典夫双書) [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 文学史のとらえ方・考え方(昭和文学の宿命―芥川龍之介と昭和文学
    批評における戦前と戦後―「政治と文学」をめぐって
    昭和初年代の文学
    戦時下と敗戦直後の文学)
    2 現代小説の構造(谷崎潤一郎の小説美学―『小さな王国』をめぐって
    三島由紀夫の性の自覚史―『仮面の告白』の意味
    少年の内面世界の成長―中野重治『梨の花』をめぐって
    少年時代の魂の遍歴を分析―大岡昇平の『少年』
    女性同性愛の奥にあるもの―谷崎潤一郎『卍』をめぐって
    意志と情念との葛藤―円地文子『女坂』をめぐって
    散文の世界 その底にあるもの―島崎藤村『破戒』をめぐって
    歴史小説の分析―島崎藤村『夜明け前』をめぐって)
    3 作品世界の解読
    4 詩・評論の研究と鑑賞(岩野泡鳴著『泡鳴詩集』―苦悶をうたう世紀末的でデカダン的思想詩人の世界
    加藤一夫著『民衆芸術論』―見えざる巨人、理想化された民衆像への熱いラブコール
    広津和郎著『志賀直哉論』―志賀直哉評価の基準をつくった名評論
    保田与重郎著『日本の橋』―日本浪曼派の心情の美学が生んだ傑作)

現代文学の宿命と構図(大久保典夫双書) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高文堂出版社
著者名:大久保 典夫(著)
発行年月日:1993/03/05
ISBN-10:4770704194
ISBN-13:9784770704191
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:207ページ
縦:22cm
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