ロスジェネはこう生きてきた(平凡社新書) [新書]

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ロスジェネはこう生きてきた(平凡社新書) [新書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2009/05/18
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ロスジェネはこう生きてきた(平凡社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    派遣切り、ワーキングプア、いじめ、自傷、自殺…。こんなに若者たちが「生きづらい」時代があっただろうか。ロスジェネ=就職氷河期世代に属する著者が、生い立ちから現在までの軌跡と社会の動きを重ね合わせ、この息苦しさの根源に迫った書き下ろし力作。ロスジェネは何を思い、何を望んでいるのか?若者だけではなく全世代、必読の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 一九七五年生まれの生い立ち―豊かな日本と「学校」という地獄
    第2章 バンギャとして生きた高校時代―野宿と物乞いとリストカットで終わった「バブル」
    第3章 一九九五年ショック―『完全自殺マニュアル』からオウム事件へ
    第4章 バブル崩壊と右傾化―小林よしのりと「日本人の誇り」
    第5章 「生きづらさの時代」―世紀末から二一世紀の日本へ
    第6章 ロスジェネが声を上げはじめた―二〇〇五年から現在、そして
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    雨宮 処凛(アマミヤ カリン)
    1975年北海道生まれ。作家。2000年に自伝『生き地獄天国』(太田出版、現ちくま文庫)で作家デビュー。『生きさせろ!―難民化する若者たち』(太田出版)で日本ジャーナリスト会議賞受賞

ロスジェネはこう生きてきた(平凡社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:雨宮 処凛(著)
発行年月日:2009/05/15
ISBN-10:4582854656
ISBN-13:9784582854657
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:238ページ
縦:18cm
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