人口論(光文社古典新訳文庫) [文庫]
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人口論(光文社古典新訳文庫) [文庫]

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出版社:光文社
販売開始日: 2011/07/12
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人口論(光文社古典新訳文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「人口は等比級数的に増加するが、食糧は等差級数的にしか増えない。そして、人の性欲はなくならない。」シンプルな命題を提起し、人口と食糧のアンバランスが生む問題に切り込んで、19世紀の進歩思想に大きな影響を与えた本書は、現在の世界においてもますます輝きを増している。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    問題点
    意見対立のせいで問題の解決がむずかしいこと
    人間と社会の完成可能性に否定的な考え方については、ちゃんとした反論がない
    人口増加がもたらす問題の性質
    本書の主張の概要
    人口と食糧の増加率の違い
    増加率の違いの必然的な帰結
    下層階級の暮らしぶりの上下運動
    この上下運動がさほど注目されてこなかった理由
    本書の主張全体の基礎をなす三つの命題〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    マルサス(マルサス/Malthus,Thomas Robert)
    1766‐1834。古典派経済学を代表するイギリスの経済学者。父は、ルソー、ヒュームと親交があり、その影響を受けて育つ。ケンブリッジ大学を卒業後研究員になり、のち牧師となる。32歳の時に匿名で出した『人口論』(初版)は当時のイギリス社会に大きな衝撃を与えた。その後名前を明かしたうえで第2版を出し、約30年をかけて第6版までを刊行した。39歳で新設の東インド会社付属学院の教授に就任し、歴史、経済を教える。穀物の輸入自由化をめぐるリカードウとの論争が有名である

    斉藤 悦則(サイトウ ヨシノリ)
    1947年生まれ。鹿児島県立短期大学教授

人口論(光文社古典新訳文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:マルサス(著)/斉藤 悦則(訳)
発行年月日:2011/07/20
ISBN-10:4334752314
ISBN-13:9784334752316
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国文学小説
ページ数:307ページ
縦:15cm
その他: 原書名: AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION〈Malthus,Thomas Robert〉
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