羞恥心はどこへ消えた?(光文社新書) [新書]

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羞恥心はどこへ消えた?(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2005/11/16
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羞恥心はどこへ消えた?(光文社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近年、駅や車内などで地べたに座り込む「ジベタリアン」、所構わず濃厚なラブシーンを演じる「人前キス」、電車の中で平気で化粧をする「車内化粧」など、街中での“迷惑行動”が目につくようになった。かつて、アメリカの文化人類学者ルース・ベネディクトは日本を「恥の文化」であると規定した。しかし、今、この図式は成り立つのだろうか。普段、私たちは「恥ずかしい」という感情を毎日のように体験するが、羞恥心の性質についてはあまり知られていない。人間はなぜ「恥じらう」のだろうか。「羞恥心」は何の役に立っているのだろうか。そして現代社会で何が起こっているのだろうか。「恥」から見えてきたニッポンの今。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 ジベタリアン現象―蔓延しつつある迷惑行動(「日本人の美徳」が崩れ始めた?
    見過ごせない事態 ほか)
    第1章 恥にまみれた人生―日常生活は常に「警告」されている(「警告」される理由
    「恥ずかしい体験例」を集めてみたが… ほか)
    第2章 生きていくための必要なもの―人類の歴史的産物(なぜ他者の機嫌をとらなければならないのか
    サバイバルに有利に働く能力 ほか)
    第3章 もし誰かに裸を見られたら―恥の基準と多様性(坊っちゃんと天麩羅
    女子大生たちのイメージギャップ ほか)
    第4章 玄関を出ればタニンの世界―ジベタリアン的心性の拡大(誰の目が気になるのか
    ほどほどに関係が重要な相手 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菅原 健介(スガワラ ケンスケ)
    1958年東京都生まれ。横浜国立大学教育学部心理学科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程心理学専攻修了。文学博士。聖心女子大学文学部教授。専門は社会心理学、性格心理学。研究テーマは羞恥心、対人不安、自己呈示。個人の社会的適応に関わる個人の行動制御システムに関心がある

羞恥心はどこへ消えた?(光文社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:菅原 健介(著)
発行年月日:2005/11/20
ISBN-10:433403330X
ISBN-13:9784334033309
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:心理学
ページ数:190ページ
縦:18cm
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