江戸城御庭番―徳川将軍の耳と目(中公新書〈1073〉) [新書]

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江戸城御庭番―徳川将軍の耳と目(中公新書〈1073〉) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 1992/04/25
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江戸城御庭番―徳川将軍の耳と目(中公新書〈1073〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    徳川吉宗が8代将軍の座につくと、紀州藩士205名を幕臣に編入、側近とした。その中に将軍の耳や目となり活動する隠密の一団があった。御庭番である。彼らは表向き、将軍やその家族の身辺警備・取次などを勤めたが、いったん命が下ると姿を変えて各地で情報収集に当たった。のちにその家筋から幕政に重用される人材を生む。本書は、厳格な統制と秘密保持をもって将軍に情報をもたらし、徳川権力を支えた御庭番を精密に考証する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 徳川監察政治と御庭番
    1 御庭番の創設と御庭番家筋
    2 表向きの職務と内密の御用
    3 江戸向地廻り御用
    4 遠国御用
    5 御庭番の昇進

江戸城御庭番―徳川将軍の耳と目(中公新書〈1073〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論社
著者名:深井 雅海(著)
発行年月日:1992/04/25
ISBN-10:4121010736
ISBN-13:9784121010735
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:214ページ
縦:18cm
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