国家は僕らをまもらない―愛と自由の憲法論(朝日新書) [新書]

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国家は僕らをまもらない―愛と自由の憲法論(朝日新書) [新書]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2007/04/13
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国家は僕らをまもらない―愛と自由の憲法論(朝日新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    憲法は、国民をまもってくれる「頼れる見方」で、国民はみんなが従うべき重要なルールである…。僕らはこう考えがちだけど、答えはNO!である。憲法とは、国家=権力に余計なことをさせないための規範である。人権は国家=権力に余計なことをさせないことでまもられる。そのためには、国民は自立した個人であることが求められる。改憲勢力は、この憲法の根幹を大きく変えようとしているのだ。問題は9条だけではない。みずみずしい筆致で描く新しい憲法論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 ビストロのような憲法論を
    第1章 キムタクの「目」で感じる立憲主義―国家=権力観でみる憲法
    第2章 「ただの憲法じゃねえか、こんなもん」―人権観でみる憲法
    第3章 「忠誠の木」が生まれるとき―新しくない「新しい」憲法観
    第4章 イチロー選手の「個人主義」―「個人の尊重」はいきすぎたか
    第5章 「こぐま園」という集団―個人主義と集団の関係
    第6章 くだらぬ民主主義が必要なわけ―「投票」と立憲主義
    第7章 「愛すべきアホ」たちを国家=権力からまもるには―統治機構の使い方
    第8章 無自覚の高揚と自覚的選択―平和主義と立憲主義の関係
    終章 愛国心を国家=権力からまもろう!―まとめにかえて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田村 理(タムラ オサム)
    憲法学者。1965年新潟県柏崎市生まれ。明治大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。福島大学行政社会学部助教授、専修大学法学部助教授を経て、2007年から専修大学法学部教授

国家は僕らをまもらない―愛と自由の憲法論(朝日新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞社
著者名:田村 理(著)
発行年月日:2007/04/30
ISBN-10:4022731397
ISBN-13:9784022731395
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:法律
ページ数:254ページ
縦:18cm
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