面会謝絶だぁ―孤高の考古学者・原田大六 [単行本]

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面会謝絶だぁ―孤高の考古学者・原田大六 [単行本]

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出版社:西日本新聞社
販売開始日: 2010/04/16
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面会謝絶だぁ―孤高の考古学者・原田大六 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    伊都国の王墓とみられる平原遺跡を発掘し、のちに国宝となる国内最大の大鏡を掘り当てた男は、大胆な新説で数多くのファンの心をつかんだ一方、官学アカデミズムの重鎮、大御所の学者たちに激しくかみつき、数えきれぬほどの軋轢摩擦を生み出した。不器用に一途に、熱く古代ロマンを追い掛けた男の、あまりにもでこぼこした生の軌跡―。
  • 目次

    プロローグ「おれの話は、正座して聞け」
    ケンカ大六「100万円、受け取れーっ!」
    憲兵という原点「変節の早さは、猿芝居だ」
    アルチザン「共同調査、できる人じゃない」
    古代史一筋「あの人は"妻食主義"だった」
    突き抜ける新説「原稿は挑戦状のようだった」
    ベストセラー「本の内容、感想を言えーっ」
    運命の遺跡「わたしは自分の目を疑った」
    文化財自主管理「強権発動なら、また粉々にする」
    エピローグ「おれは二百年、生きた」
    寄稿 原田大六さんの考古学-ある事件の回顧
    寄稿 原田大六さんの万葉集研究-『万葉集発掘』から『万葉集命』へ
    聞き書き 夫・原田大六を語る
  • 内容紹介

    伊都国の王墓とみられる平原遺跡を発掘し、のちに国宝となる国内最大の大鏡を掘り当てた男は、大胆な新説で数多くのファンの心をつかんだ一方、官学アカデミズムの重鎮、大御所の学者たちに激しくかみつき、数えきれぬほどの軋轢摩擦を生み出した。不器用に一途に、熱く古代ロマンを追い掛けた男の、あまりにもでこぼこした生の軌跡-。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤田 中(フジタ アタル)
    1958年、大分市生まれ。愛媛県立松山東高校、東北大学文学部西洋史学科を経て、西日本新聞社に入社。経済部、文化部、熊本総局、論説委員会(東京駐在)、社会部などを経て、現在文化部勤務

面会謝絶だぁ―孤高の考古学者・原田大六 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:西日本新聞社 ※出版地:福岡
著者名:藤田 中(著)
発行年月日:2010/04/16
ISBN-10:4816708103
ISBN-13:9784816708107
判型:B6
発売社名:西日本新聞社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:伝記
言語:日本語
ページ数:151ページ
縦:19cm
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