硫黄島戦記―玉砕の島から生還した一兵士の回想 [単行本]

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硫黄島戦記―玉砕の島から生還した一兵士の回想 [単行本]

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出版社:光人社
販売開始日: 2006/12/08
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硫黄島戦記―玉砕の島から生還した一兵士の回想 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アメリカ軍の殲滅作戦は、どのように行なわれたのか。日本軍の戦死者20129人、米軍の死傷者28686人。南北8キロ、東西6キロにわたる島嶼で繰りひろげられた栗林兵団と米海兵隊の凄絶な肉弾戦の一端を、奇跡の生還を遂げた一日本兵がヴィヴィッドに伝える驚愕の戦闘報告。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 運命の征途
    第2章 玉砕の戦場
    第3章 最後の抗戦
    第4章 捕虜の汚名
    第5章 故郷の山河
    付 硫黄島関連図
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川相 昌一(カワイ ショウイチ)
    大正7年3月、広島県に生まれる。御野高等小学校卒業後、大阪の夜学で4年学ぶ。昭和14年1月、福山歩兵41聯隊に現役兵として入営。小銃班に入隊し、1ヵ月後に軽機関銃を修業。4月終わりに補充要員として北支の41聯隊に派遣される。6月、聯隊通信に転属、通信隊員となる。以来、無線通信兵として4年間、北支、南支、仏印、中支を転戦。昭和17年12月末に満期除隊。昭和19年3月、再召集され、西部第九部隊(師団通信隊)に入隊。同年8月、硫黄島に赴く。陸軍軍曹。昭和20年5月、米軍の捕われの身となり、コネリー収容所で虜囚生活を送る。昭和21年1月、帰還。昭和45年2月を初めとして平成14年6月まで、硫黄島へ遺骨調査慰霊のため20回以上渡島する

硫黄島戦記―玉砕の島から生還した一兵士の回想 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光人社
著者名:川相 昌一(著)
発行年月日:2007/01/01
ISBN-10:4769813287
ISBN-13:9784769813286
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:223ページ
縦:20cm
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