雨滴抄 [単行本]

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雨滴抄 [単行本]

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出版社:世界文化社
販売開始日: 2009/09/23
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雨滴抄 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    透徹した眼と深い洞察力とで、日本の人と文化に言及してきた白洲正子。その美学の神髄が愛書版で復活。日本人の「生き方・見方」の基準が、ここにある。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    鶴川日記
    わかな
    春近し
    秋の七草
    嵐のあと


    日本の伝統文化に想う
    私といけばな
    能の物語
    昔男ありけり 在原業平
    夢に生きる女 小野小町
    琵琶の名手 蝉丸
    大原御幸 建礼門院
    旅の芸術家 世阿弥
    桜と西行
    あたしの先生
    能の先生 梅若実
    姿 井上八千代
    舞踊家 吾妻徳穂
    芹沢さんの蒐集
    骨董の目利き 広田熙
    『せせらぎ日記』谷口吉郎
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白洲 正子(シラス マサコ)
    随筆家。1910年(明治43年)、東京生まれ。実家は薩摩出身の樺山伯爵家。4歳から能を学び、1924年(大正13年)、女性として初めて能楽堂の舞台に立つ。同年、学習院女子部初等科を卒業、米国へ留学。ハートリッジ・スクール卒業後、帰国。19歳で白洲次郎と結婚。1943年(昭和18年)、志賀直哉、柳宗悦らの勧めもあって『お能』を刊行。戦後は、青山二郎を中心とする文士集団“青山学院”で文学修業に励む。能、古美術、古典文学、史跡に自然と、随筆の題材は多岐にわたる

雨滴抄 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:世界文化社
著者名:白洲 正子(著)
発行年月日:2009/10/01
ISBN-10:4418095136
ISBN-13:9784418095131
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:318ページ
縦:21cm
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