戦後和歌研究者列伝―うたに魅せられた人びと [単行本]

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戦後和歌研究者列伝―うたに魅せられた人びと [単行本]

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出版社:笠間書院
販売開始日: 2006/11/15
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戦後和歌研究者列伝―うたに魅せられた人びと [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    和歌研究に大きな足跡を残した人びとの、活躍の軌跡をルポルタージュ。研究者が、学問の扉をいかなるきっかけから叩き、その輝かしい業績を、どのような情熱に支えられて残しえたか。日本の戦後和歌研究史を辿りつつ、個人的事情に思いを致したユニークな研究者列伝。
  • 目次

    今、なぜ研究者列伝なのか 序に代えて
    戦後和歌研究素描ノ松村雄二
    1.小島憲之 ○国風暗黒時代の文学から古今集へ(山本登朗)
    2.西下経一 ○古今集研究の始発と行方(川上新一郎)
    3.松田武夫 ○「構造論」の創始者(鈴木宏子)
    4.久曽神昇 ○古筆学確立への執念(伊井春樹)
    5.片桐洋一 ○古注釈研究の開拓と大成(深津睦夫)
    6.小沢正夫 ○古代歌学史の見取り図(田中登)
    7.島田良二 ○三十六人集の本文を拓く(藤田洋治)
    8.萩谷 朴 ○『平安朝歌合大成』への道(浅田徹)
    9.藤岡忠美 ○和泉式部研究の軌跡(久保木寿子)
    10.橋本不美男○和歌史研究への情熱と執念(鈴木徳男)
    11.犬養 廉 ○後拾遺集の前後(長崎健)
    12.関根慶子 ○中古私家集論序説(平野由紀子)
    13.森本元子 ○私家集の「謎」の探求者(後藤祥子)
    14.松野陽一 ○『千載集』の研究(谷知子)
    15.谷山 茂 ○藤原俊成の再来的存在か(上條彰次)
    16.有吉 保 ○『新古今和歌集』研究の基盤(田渕句美子)
    17.久保田淳 ○新古今と定家をめぐる創造の機制(兼築信行)
    18.藤平春男 ○美の思索者(錦 仁)
    19.田中 裕 ○定家の美はどこからきたのか(小林一彦)
    20.目崎徳衛 ○はじめての学際人(松村雄二)
    21.樋口芳麻呂○失われた物語をもとめて(田中登)
    22.福田秀一 ○冷泉為相論に始まる鎌倉和歌史(佐藤恒雄)
    23.岩佐美代子○女房の眼をもつ現代人(佐々木孝浩)
    24.井上宗雄 ○歌壇史研究(小川剛生)
    25.島津忠夫 ○連歌から和歌、そして文学の大海原へ(廣木一人)
  • 内容紹介

    現在の和歌の解釈の礎は、彼らが作った!
    和歌を研究する人間の、素顔と、その実績を紹介する。
    和歌研究に大きな足跡を残した人びとの、
    活躍の軌跡をルポルタージュ。
    研究者が、学問の扉を
    いかなるきっかけから叩き、
    その輝かしい業績を、
    どのような情熱に支えられて残しえたか。
    日本戦後和歌研究史を辿りつつ、
    個人的事情に思いを致した
    ユニークな研究者列伝。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 登(タナカ ノボル)
    1949年愛知県生、名古屋大学大学院博士課程単位修得、関西大学文学部教授

    松村 雄二(マツムラ ユウジ)
    1943年東京都生、東京大学大学院単位取得退学、国文学研究資料館名誉教授

戦後和歌研究者列伝―うたに魅せられた人びと [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:笠間書院
著者名:田中 登(編)/松村 雄二(編)
発行年月日:2006/11/15
ISBN-10:4305703351
ISBN-13:9784305703354
判型:B6
発売社名:笠間書院
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:374ページ
縦:20cm
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