図書館づくり運動実践記―三つの報告と新・図書館づくり運動論 [単行本]
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図書館づくり運動実践記―三つの報告と新・図書館づくり運動論 [単行本]

扇元 久栄(共著)栗原 進(共著)盛 泰子(共著)漆原 宏(共著)
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出版社:緑風出版
販売開始日: 1997/10/05
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図書館づくり運動実践記―三つの報告と新・図書館づくり運動論 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    子どもたちにもっと本を、図書館をもっと身近に…。図書館づくり住民運動は各地で盛んだ。本書は、代表的な三つの運動の実践を紹介する。また、図書館を20年間撮りつづけてきたカメラマン漆原宏氏が、これからの図書館づくり運動論を提起する。図書館・図書館づくりに関わるすべての人に、すぐに役立つ注目の実践本。
  • 目次

    第1章 考える・行動する・広める―仙台にもっと図書館をつくる会の歩み
    第2章 暮らしの中に生きる図書館―鶴ヶ島の図書館づくり運動
    第3章 「協働」の図書館づくり―伊万里「図書館づくりをすすめる会」活動記
    第4章 図書館づくりネットワーク運動を始めよう
  • 内容紹介

    図書館が身近にあれば…。町・村で図書館づくり運動は盛んだ。本書は仙台・鶴ヶ島・伊万里における実践を報告。また図書館カメラマン漆原宏氏のネットワーク運動論を紹介する、注目の図書館づくり実践本。文庫・図書館関係者必携!
  • 著者について

    漆原 宏 (ウルシバラ ヒロシ)
    1969年より研光社にて写真雑誌『フォトアート』その他の編集に従事。1975年にフリーの写真家となり、1976年に図書館の写真取材を始める。日本写真家協会会員。現在『図書館雑誌』(日本図書館協会)に「漆原宏のフォトギャラリー」を連載する傍ら、図書館に関する講演・執筆で活躍中。著書に写真集『地域に育つくらしの中の図書館』(森崎震二解説、ほるぷ出版)がある。

    扇元 久栄 (オギモト ヒサエ)
    1957年、文部省図書館職員養成所卒業後、1971年まで農林省家畜衛生試験場図書室勤務。1972年に仙台に移り、文庫活動への参加の傍ら市民センターで折り紙教室を主宰する。1982年、「仙台にもっと図書館をつくる会」発足と同時に、1995年まで会の代表を務めた。現在、会報発行に携わり、読み聞かせボランティア養成の講師を務める。

    栗原 進 (クリハラ ススム)
    1963年、早稲田大学卒業。県立川越高等学校教諭。埼玉県の高等学校図書館の発展に一貫して寄与。1986年、「鶴ヶ島の図書館を考える会」の発足にかかわり、1996年、会が幕を閉じるまで代表として活動。

    盛 泰子 (モリ ヤスコ)
    1955年、東京生まれ。1982年に結婚後、伊万里に移り住み、子ども劇場や親子読書会の活動を経て、1986年、伊万里の「図書館づくりをすすめる会」の発足からかかわる。現在「図書館フレンズいまり」役員。

図書館づくり運動実践記―三つの報告と新・図書館づくり運動論 の商品スペック

商品仕様
出版社名:緑風出版
著者名:扇元 久栄(共著)/栗原 進(共著)/盛 泰子(共著)/漆原 宏(共著)
発行年月日:1997/10/05
ISBN-10:4846197131
ISBN-13:9784846197131
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:総記
言語:日本語
ページ数:348ページ
縦:20cm
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