理論社会学の可能性―客観主義から主観主義まで [単行本]
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理論社会学の可能性―客観主義から主観主義まで [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2006/02/03
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理論社会学の可能性―客観主義から主観主義まで [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヴェーバー、デュルケーム、パーソンズ、バーガー、ブルデューら巨星の遺した知恵の蓄積を、検討し、活かし、未来にひらく14の試み。いまの社会学界の中核を担う著者陣による、現在進行形の「理論的探究の現場」への招待。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 理論社会学を求めて(理論社会学から見た国民社会―グローバル化のなかでの日本社会と世界社会
    規範的探求としての理論社会学―内部性と構築性という条件からの展望)
    第2部 社会システム理論(進化的変動論としてのパーソンズ社会学―不確定性と超越
    社会システムの脱人間化と脱主観化―社会システムはいかにして世界を認識するか ほか)
    第3部 政治と社会(近代性をめぐるパーソンズとバウマン―ナチズムと社会主義の解釈
    国民国家の社会理論―「国家」と「社会」の観点から)
    第4部 経済と社会(贈与の論理、経済の論理―贈与と経済の分岐点
    新しい経済社会学―グラノヴェターの「埋め込み」概念を中心にして)
    第5部 文化と社会(ハビトゥスとしての芸術―ブルデュー芸術社会学の射程
    儀礼の社会理論―呪術からの解放を超えて ほか)
    第6部 意味と社会(過去を担う自己と社会―物語とカテゴリーの社会学
    羅生門問題―エスノメソドロジーの理論的含意)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    富永 健一(トミナガ ケンイチ)
    1931年東京都生。東京大学文学部社会学科卒業。東京大学大学院博士課程単位取得。博士(社会学、東京大学)、(経済学、京都大学)。東京大学名誉教授。社会学専攻

理論社会学の可能性―客観主義から主観主義まで [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:富永 健一(編)
発行年月日:2006/02/06
ISBN-10:4788509768
ISBN-13:9784788509764
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:293ページ
縦:22cm
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