芸術の真理―文学と哲学の対話(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]
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芸術の真理―文学と哲学の対話(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2006/09/30
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芸術の真理―文学と哲学の対話(叢書・ウニベルシタス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    哲学者ガダマーの芸術論。思索の根拠を自己の「芸術体験」に求めていたガダマーの初期の芸術論集。ゲーテとモーツァルトの『魔笛』、バッハとワイマル文化、クライストの真実の愛、詩人リルケの神話的内面世界などテクストに秘匿された「芸術の心理」を哲学的解釈学の立場から開示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ゲーテと道徳的世界
    第2章 人間の精神的発展過程について:ゲーテの未完の作品研究―『プロメテウス』、『パンドーラ』、『魔笛第二部』より
    第3章 バッハとワイマル
    第4章 心の最も内なる神:クライストの『アンフィトリオン』論
    第5章 ライナー・マリア・リルケの現存在解釈:『ドゥイノの悲歌』論―ロマノ・グァルディーニの著作について
    第6章 詩作品と句読法―リルケの『オルフォイスへのソネット』より
    第7章 リルケの『ドゥイノの悲歌』における神話創作的転回
    第8章 翻訳としての読書:ガダマーの翻訳論
  • 内容紹介

    思索の根拠を自己の芸術体験に求めた哲学者ガダマーの芸術論集。ゲーテ,バッハ,リルケなどテクストに縫い込まれた「芸術の真理」を哲学的解釈学の立場から開示。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ガダマー,ハンス=ゲオルク(ガダマー,ハンスゲオルク/Gadamer,Hans-Georg)
    1900年マールブルク生まれの現代ドイツを代表する哲学者。1968年にハイデルベルク大学教授を退官するまで、マークブルク、ライプツィヒ、フランクフルト各大学の哲学教授を務め、占領下のライプツィヒ大学では学長の要職にあった。主著の『真理と方法』で顕著に展開されたその“哲学的解釈学”によって現代思想界に大きな影響を与えている。2002年3月14日死去

    三浦 國泰(ミウラ クニヤス)
    1948年札幌に生まれる。北海道大学文学部独語・独文科卒業。同大学大学院修士課程、博士課程に学ぶ。ドイツ学術交流会(DAAD)給費生としてボン大学哲学部留学。ドイツ語学文学振興会奨励賞(受賞論文「解釈学の根本理念とその構造」)。ボン大学、ウィーン大学にて客員研究員。成蹊大学文学部教授。文学博士。専門はドイツ文学・芸術理論

芸術の真理―文学と哲学の対話(叢書・ウニベルシタス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:ハンス=ゲオルク ガダマー(著)/三浦 國泰(編訳)
発行年月日:2006/09/30
ISBN-10:4588008536
ISBN-13:9784588008535
判型:B6
発売社名:法政大学出版局
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:186ページ
縦:20cm
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