日本人はお米をどのくらい食べていたか―土木の視点からみた水田開発の歴史 [単行本]

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    • 日本人はお米をどのくらい食べていたか―土木の視点からみた水田開発の歴史 [単行本]

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日本人はお米をどのくらい食べていたか―土木の視点からみた水田開発の歴史 [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,575(税込)
出版社:山海堂
販売開始日: 2002/03/25(販売終了商品)
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日本人はお米をどのくらい食べていたか―土木の視点からみた水田開発の歴史 の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    溜池の潅漑用水供給能力六割五分は誤った常識
    水田開発は一率の速度で進んだのか
    「中世の大開墾」はなかった
    溜池の配水面積=潅漑用水供給能力と誤解
    溜池の潅漑用水供給能力の技術的解析
    旧農林省の潅漑用水全国調査結果
    京北班田図の大半は二世紀末までに開発
    弥生人はコメを腹一杯食えただろうか?
    お米には人口を増加させる力がある
    弥生時代以降人々はどのくらいお米を食べていたか?
    お米の生産量が著増した時代(現代
    戦国時代から近世初頭
    弥生時代と古墳時代前半)
    水田開発史の新しい見方
    お米の増加と人口増加
    反収量が少ないと豊作と不作の差が極端に
    まとめ 豊葦原瑞穂の国
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本間 俊朗(ホンマ トシロウ)
    大正15年生まれ。昭和24年東京大学土木工学科卒業。建設省河川局治水課長、建設省東北地方建設局長、佐藤工業株式会社専務取締役、佐藤道路株式会社取締役社長歴任。現在、佐藤道路株式会社相談役

日本人はお米をどのくらい食べていたか―土木の視点からみた水田開発の歴史 の商品スペック

商品仕様
出版社名:山海堂
著者名:本間 俊朗(著)
発行年月日:2002/03/25
ISBN-10:4381021819
ISBN-13:9784381021816
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:140ページ
縦:19cm
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