浮浪雲<78>(ビッグ コミックス) [コミック]

販売休止中です

    • 浮浪雲<78>(ビッグ コミックス) [コミック]

    • ¥55517 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001447891

浮浪雲<78>(ビッグ コミックス) [コミック]

価格:¥555(税込)
ゴールドポイント:17 ゴールドポイント(3%還元)(¥17相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2004/12/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

浮浪雲<78>(ビッグ コミックス) [コミック] の 商品概要

  • 内容紹介

    激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。

    ▼第1話/超えてる人▼第2話/なを知らず▼第3話/おとっつぁん(前編)▼第4話/おとっつぁん(後編)▼第5話/のら▼第6話/真夏日和▼第7話/ごちそうさま▼第8話/片思い▼第9話/お盆休み●主な登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場「夢屋」の頭。飄々とした遊び人)、おカメ(雲の妻。夫や子供たちを大きな愛で包む女性)、新之助(雲の息子。真面目な少年)、お花(雲の娘。お転婆だが、なかなか鋭い)●あらすじ/青田先生の友達と言って、新之助に青田家の場所を聞いてきた不審な男。男の雰囲気に圧倒され、思わず教えてしまった新之助は、塾で出会った青田に用心するよう告げる。だが青田は「わたしの友達に悪い奴はいない」と言って気に留める様子はない。その夜、青田家に顔見知りの黒田という男が訪ねてきて…(第1話)。▼いつものように飄々と町を歩く浮浪雲…そしてそのあとを尾けるひとりの若者。あの勝海舟の指示で尾行をしている様子だが、真の目的は浮浪雲の本性を見極めることにあるらしい。この若者の父親と浮浪雲、そして師事する勝海舟が3人揃って同い年であるとのこと。そのせいか尾行に意欲を燃やす若者は、やがて浮浪雲の様々な姿を目にすることに…(第2話)。●本巻の特徴/三歳の頃、父と生き別れになった娘の、肉親を想う情を描いた「おとっつぁん」ほか、珠玉の人間賛歌を9編収録!●その他の登場人物/欲次郎(「夢屋」の番頭。実務に長けたやり手)、渋沢先生(博学多才の隠居老人。新之助らの良き相談相手)、青田先生(新之助の通う寺子屋の先生)

    図書館選書
    舞台は幕末の品川宿。物事に執着せず、ふわりと生きる問屋場の頭、浮浪雲。子供の教育や夫婦間の問題、はたまた女性のくどき方まで、人生の名人浮浪雲がサラリとヒントを与えてくれる。悩める現代人必読の名作ドラマ

浮浪雲<78>(ビッグ コミックス) [コミック] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:ジョージ秋山(著)
発行年月日:2004/12
ISBN-10:4091864783
ISBN-13:9784091864789
判型:B6
発売社名:小学館
発行形態:コミック
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:208ページ
他の小学館の書籍を探す

    小学館 浮浪雲<78>(ビッグ コミックス) [コミック] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!