イリヤッド~入矢堂見聞録~ 12(ビッグコミックス) [コミック]

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イリヤッド~入矢堂見聞録~ 12(ビッグコミックス) [コミック]

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出版社:小学館
販売開始日: 2006/11/01
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イリヤッド~入矢堂見聞録~ 12(ビッグコミックス) の 商品概要

  • 内容紹介

    ▼第1話/バトラー神父▼第2話/1912年の日記▼第3話/ゼプコ▼第4話/ピラミッドの謎▼第5話/“冥界の王”の墓▼第6話/“冥界の王”の地図▼第7話/一か八か!?▼第8話/楽園の地図

    ●主な登場人物/入矢修造(古道具屋「入矢堂」の店主。異端の説を唱え、考古学界を追放された過去を持つ)、ユリ・エンドレ(アトランティスを探していた資産家、ヴィルヘルム・エンドレの娘。母親は日本人)
    ●あらすじ/バチカンの神父でありながら、酒が手放せないアル中男・バトラー。彼はモロッコ・ティトゥアンで謎の死を遂げた、“山の老人”の殺し屋について調べ回っていた。そして「“山の老人”が狙っていた人物」=「アトランティスに一番近い人物」が入矢だと知る。バチカンの命により、オーストリア・ウィーンまで入矢に会いに来たバトラー神父は…(第1話)。
    ●本巻の特徴/ウィーンで出会ったバトラー神父とともに、さらなる探索を続ける入矢。シュリーマンの孫・パウルと関係のあった父から秘密を聞き出したというゼプコ老人を見つけ、3人はカナリア諸島へ渡る。そこで入矢たちが見つけたものは…!?
    ●その他の登場人物/入矢淑子(入矢修造の母)、ハンス・デメル(オーストリアの探偵。日本の“武士道”に傾倒している)、ロッカ(女性考古学者。腕力には自信がある)、フレッド・レイトン卿(入矢の大学時代の同級生で、著名な歴史学者)、カトリーヌ・クロジエ(フランスの女性実業家であり、アトランティス研究家)

    図書館選書
    海に沈んだとされる幻の大陸・アトランティス。人類最大の謎に、今、古道具屋の主・入矢修造が挑む……!! 壮大なスケールで描く、本格アドベンチャー歴史ロマン!!

イリヤッド~入矢堂見聞録~ 12(ビッグコミックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:魚戸 おさむ(画)/東周斎 雅楽(著)
発行年月日:2006/11
ISBN-10:4091808190
ISBN-13:9784091808196
判型:B6
発行形態:コミック
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:197ページ
縦:19cm
その他:楽園の地図
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