解剖の時間―瞬間と永遠の描画史 [単行本]

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解剖の時間―瞬間と永遠の描画史 [単行本]

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出版社:哲学書房
販売開始日: 1987/08/20
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解剖の時間―瞬間と永遠の描画史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あらゆる図像は元来、ヒトの眼と脳とが合作した世界夢であった。しかしこれまで、ヒト自身の〈真実〉を活写する解剖図譜にそれを探ろうと思い立った人はいなかった。人骨はこの5万年変化せぬ、しかし人骨の図版は2千年のうちに千変万化した、と著者は述べる。謎を解く鍵は何か?骨図の裏にあるヒトの眼と脳との変容である。ここに最も劇的な視覚の冒険が生まれた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 瞬間と永遠―視知覚形式の時間論(死体にハエが止まっているのはなぜか
    輪郭線はどこにあるか
    『解体新書』付図の場合
    ヒトの視知覚形式
    平面的と立体的
    「瞬間」の象徴としてのハエ
    骨の図のその後と将来)
    第2章 全体と部分―西洋解剖図の歴史(初期解剖図
    レオナルド・ダ・ヴィンチ『解剖手稿』の特異性
    レオナルド・ダ・ヴィンチの影響
    アンドレアス・ヴェサリウス―解剖学の集大成
    ヴェサリウスの亜流
    現代の解剖図に至る流れ)
    第3章 アンドレアス・ヴェサリウス―スケルトンの謎
    第4章 骨と骸骨―美と科学の交点(ヒトは骨をどう見たか
    江戸の学者
    日本の骸骨
    骸骨の絵の系譜―ヨーロッパとその他の地域)

解剖の時間―瞬間と永遠の描画史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:哲学書房
著者名:養老 孟司(著)/布施 英利(著)
発行年月日:1987/08/20
ISBN-10:4886790143
ISBN-13:9784886790149
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:総記
ページ数:234ページ
縦:22cm
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