持ってゆく歌、置いてゆく歌―不良たちの文学と音楽 [単行本]

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持ってゆく歌、置いてゆく歌―不良たちの文学と音楽 [単行本]

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出版社:東京カレンダー
販売開始日: 2009/04/04
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持ってゆく歌、置いてゆく歌―不良たちの文学と音楽 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦争・恐慌・革命・繁栄…どんな時にも彼らの手元には文学と音楽があった。音楽で読み解く新たな文学論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    深沢七郎、「楢山」と日劇ミュージックホール
    ボリス・ヴィアン、『日々の泡』とデューク・エリントン楽団
    色川武大/阿佐田哲也、焼跡に必要な歌
    マルコムXとマイルス・デューイ・デイヴィス三世
    『破壊せよ、とアイラーは言った』中上健次とジャズ喫茶文化
    ゴーシュは誰からセロを習ったのか?宮沢賢治の文学と音楽
    レーモン・ルーセルとシュルレアリスム
    旅するための条件、ポール・ボウルズ
    ブラジルへの旅―ブラジル文化圏の音楽と文学対談 麻生雅人
    文学と音楽をめぐる想像上の旅対談 坂本龍一
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大谷 能生(オオタニ ヨシオ)
    1972年生まれ。批評家、音楽家。96年~02年まで音楽批評誌『Espresso』を編集執筆。様々な雑誌、WEBへの執筆・寄稿を通じ常に日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。音楽家として、sim、masなど多くのグループに参加。06年『「河岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸、HEADZ)リリース。チェルフィッチュの山縣太一と不定形パフォーマンス・ユニット「ライン京急」を結成、舞台音楽も数多く手がける

持ってゆく歌、置いてゆく歌―不良たちの文学と音楽 の商品スペック

商品仕様
出版社名:エスクァイアマガジンジャパン
著者名:大谷 能生(著)
発行年月日:2009/04/03
ISBN-10:4901976672
ISBN-13:9784901976671
判型:B6
発売社名:アクセス・パブリッシング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
ページ数:279ページ
縦:19cm
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