「女ことば」は女が使うのかしら?―ことばにみる性差の様相(未発選書) [単行本]
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「女ことば」は女が使うのかしら?―ことばにみる性差の様相(未発選書) [単行本]

任 利(著)
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出版社:ひつじ書房
販売開始日: 2009/12/01
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「女ことば」は女が使うのかしら?―ことばにみる性差の様相(未発選書) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 日本語と性差
    第2章 “女性性・男性性”理論
    第3章 日本語文の構造と性差の出現位置
    第4章 “女性性・男性性”のステレオタイプの形成
    第5章 『社会百面相』における文末表現形式の性差―“女性性・男性性”の表出と言語形式の選択
    第6章 「かしら」は「女性語」かしら?―“女性性・男性性”理論のケーススタディー(1)
    第7章 雨が降るかしら?/雨が降るかな?―“女性性・男性性”理論のケーススタディー(2)
    終章 日本語と性差研究の新展開を求めて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    任 利(ニン リ)
    中国生まれ。2000年3月、北京日本学研究センター修士課程修了。2007年3月、筑波大学大学院博士課程人文社会科学研究科文芸・言語専攻修了。博士(言語学)。2000年4月、上海理工大学外国語学部専任講師。2007年4月より、茨城キリスト教大学文学部専任講師

「女ことば」は女が使うのかしら?―ことばにみる性差の様相(未発選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ひつじ書房
著者名:任 利(著)
発行年月日:2009/12/01
ISBN-10:489476475X
ISBN-13:9784894764750
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:語学総記
ページ数:219ページ
縦:20cm
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