地域の自立 シマの力〈下〉沖縄から何を見るか、沖縄に何を見るか(沖縄大学地域研究所叢書) [単行本]
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地域の自立 シマの力〈下〉沖縄から何を見るか、沖縄に何を見るか(沖縄大学地域研究所叢書) [単行本]

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出版社:コモンズ
販売開始日: 2006/11/18
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地域の自立 シマの力〈下〉沖縄から何を見るか、沖縄に何を見るか(沖縄大学地域研究所叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    沖縄大学地域研究所の創立一五周年記念事業として、「方法としての沖縄研究」という基本テーマを掲げて、八回にわたる連続シンポジウムを開催した。その第一回から第四回までの成果を収めたものが、二〇〇五年七月に刊行された上巻であり、それに続く第五回から第八回の成果がこの下巻である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    実践としての学問、生き方としての学問―解題と論点の整理
    第1部 沖縄から見えてくること―近代“アイデンティティ・国家”と学問(沖縄から何が見えるか
    沖縄をめぐる/に発する「文化」の状況
    沖縄がはらむ民衆思想―ピープルネス・サブシステンス・スピリチュアリティ
    沖縄のアイデンティティを語ること、そして語りなおすこと―「沖縄研究」の現在について)
    第2部 海からの視点―島嶼社会におけるヒト・モノ・ネットワーク(琉球・沖縄史をはかるモノサシ―陸の農業と海の交易
    漁撈・海運・商活動―海面利用をめぐる海人と陸人の琉球史
    海面利用と漁業権
    村落基盤の資源管理―村の自立にむけて)
    第3部 学問における実践とは―ローカリティ・当事者性の視点から(民際学における当事者性―仲間、出戻り、そしてよそ者
    学問の実践と神の土地
    社会人類学徒としての実践―琉球列島からの視点)
    第4部 記憶すること・記録すること―語られなかったことのリアリティ(記憶を掘りおこす旅―個人史を越えた基層文化へ
    記録すること記憶すること―沖縄戦の記憶をめぐって
    語るという行為の表と蔭
    記憶/記録のゆくえ―想起と抗争そして「問いかけ」をめぐって)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    新崎 盛暉(アラサキ モリテル)
    1936年生。沖縄近現代史。沖縄大学名誉教授

    比嘉 政夫(ヒガ マサオ)
    1936年生。社会人類学。沖縄大学教授。沖縄大学地域研究所所長

    家中 茂(ヤナカ シゲル)
    1954年生。環境社会学・村落社会学。沖縄大学地域研究所専任所員を経て、2005年より鳥取大学地域学部助教授

地域の自立 シマの力〈下〉沖縄から何を見るか、沖縄に何を見るか(沖縄大学地域研究所叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:コモンズ
著者名:新崎 盛暉(編)/比嘉 政夫(編)/家中 茂(編)
発行年月日:2006/10/25
ISBN-10:4861870259
ISBN-13:9784861870255
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:408ページ
縦:22cm
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