農と食の政治経済学 [単行本]
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農と食の政治経済学 [単行本]

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出版社:緑風出版
販売開始日: 1994/05/31
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農と食の政治経済学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、日本の農と食をめぐる現状を分析、その全面的解体ともいうべき状況がなぜ生まれたかを考え、再生と自立の方向を探る。
  • 目次

    第1部 日本農業の解体と再編
    第一章 百姓と農業のいま
    第二章 日本農業「解体」へのあしどり
    第三章 ガット・ウルグアイ・ラウンド合意と農業再編
    第四章 コメと政治

    第2部 自由化は農業をどう変えるか
    第一章 市場競争はコメ農業を再生させるか
    第二章 農業「国際化」の現実
    第三章 イデオロギーとしての家族農場

    第3部 自壊する農協
    第一章 合理化・効率化の果ては
    第二章 S農協不正融資事件が示すもの
    第三章 もうひとつの農協をつくる

    第4部 農業の再生と自立
    第一章 「土を殺す循環」から「土を生かす循環」へ
    第二章 新しい生産力形成をめざして
    第三章 循環が結ぶ風土と農業と地域
    第四章 コメ問題を考える六つの視点

    [解説]沖縄復帰前夜(井手孫六)
  • 内容紹介

    コメの自由化はどのように日本の農業を壊滅させるのか? 本書は、日本の農と食をめぐる現状と問題点を分析、その全面的解体ともいうべき状況がなぜ生まれたかを考え、土を生かした農業の再生と自立の方向を探る!
  • 著者について

    大野 和興 (オオノ カズオキ)
    1940年、愛媛県生まれ。農業ジャーナリスト。村を歩き、現場からの発信を心がけてきた。日本消費者連盟共同代表、独立系ニュースサイト「日刊ベリタ」編集長。
    主な著書『農と食の政治経済学』(緑風出版)、『百姓の義―ムラを守る・ムラを超える』(社会評論社)、『日本の農業を考える』(岩波書店)、『百姓が時代を創る』(山下惣一・大野和興対論、七つ森書館)、『食大乱の時代』(共著、七つ森書館)、『危ない野菜』(共著、めこん)、『百姓は越境する』(共著、社会評論社)ほか。

農と食の政治経済学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:緑風出版
著者名:大野 和興(著)
発行年月日:1994/05/31
ISBN-10:4846194760
ISBN-13:9784846194765
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:農林業
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:20cm
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