これでいいのか首都機能移転 [単行本]
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これでいいのか首都機能移転 [単行本]

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出版社:緑風出版
販売開始日: 1997/05/30
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これでいいのか首都機能移転 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の国家財政は借金地獄で、普通の会社ならとうの昔に倒産しているところだ。それが今また、土建屋のためとしか思えない、税金ムダ使いの巨大な計画がスタートしようとしている。92年に成立した「国会等の移転に関する法律」に基づく、首都機能の移転がそれだ。田中・金丸ラインがレールを敷いた、この巨大国家プロジェクトとはいかなるものなのか?どこに移転するのか?国会・省庁・司法機関、はたまた皇居は移転するのか?本書はその問題点をひとつひとつ明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 首都機能移転とは何か―法的裏付けのない日本の「首都」
    第1章 首都機能移転のレールは誰が敷いたか―土建国家の産物
    第2章 首都機能移転と政界―談合政治の産物
    第3章 誰が首都機能移転を推進しているのか―財界のねらいは何か
    第4章 暴走する首都機能移転―密室での妥協の産物
    第5章 政治面、財政面の問題点―皇居隠し移転は許されない
    第6章 自然面、環境面の問題点―新首都の適地はどこにもない
    終章 政官財の腐敗防止が先決―大義名分のない首都機能移転
  • 内容紹介

    日本の国家財政は借金地獄で、普通の会社ならとうの昔に倒産しているところだ。それが今また、土建屋のためとしか思えない、税金ムダ使いの巨大な計画がスタートしようとしている。92年に成立した「国会等の移転に関する法律」に基づく、首都機能の移転がそれだ。
    田中・金丸ラインが敷いた、この巨大国家プロジェクトとはいかなるものなのか? どこに移転するのか? 国会・省庁・司法機関、はたまた皇居は移転
  • 著者について

    久慈 力 (クジ ツトム)
    1949年岩手県生まれ。ジャーナリスト・住民運動家。独学で社会問題・環境問題の研究を行ない、自然保護・乱開発反対・行政監視・住民自治の運動を展開する。ゴルフ場、高速道路、農薬の空中散布、首都機能移転反対などにかかわる。
    主な著作に『チェルノブイリ黙示録』『宮沢賢治』(以上、新泉社)、『小沢一郎』(マルジュ社)、『建設省の大罪』『沖縄の心にふれる旅』(以上、三一書房)、『首都機能移転って何だろう』(日本消費者連盟)、『住民自治で未来をひらく』『政治が歪める公共事業』『これでいいのか高速道路』(緑風出版)などがある。

これでいいのか首都機能移転 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:緑風出版
著者名:久慈 力(著)
発行年月日:1997/05/30
ISBN-10:4846197069
ISBN-13:9784846197063
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:226ページ
縦:19cm
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