罪と恐れ―西欧における罪責意識の歴史/十三世紀から十八世紀 [単行本]
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罪と恐れ―西欧における罪責意識の歴史/十三世紀から十八世紀 [単行本]

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出版社:新評論
販売開始日: 2004/12/24
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罪と恐れ―西欧における罪責意識の歴史/十三世紀から十八世紀 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「恐怖を作り出す文化」は、いかに生産されるか。西欧文明の深層構造を究明する「意識」の歴史学。『恐怖心の歴史』に続く渾身の雄編。アナール派第三世代の重鎮が圧倒的学殖で析出するキリスト教文明圏の集団的心性史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    罪の文化史
    第1部 ルネサンスの想死表現と悲観論(現世の蔑視・人間の蔑視
    現世の蔑視から死の舞踏へ
    想死表現の曖昧さ ほか)
    第2部 贖罪の破綻(良心の糾明の仕上げ
    聴罪司祭の領分
    原罪 ほか)
    第3部 恐れの司牧術(カトリック諸国の場合
    プロテスタント諸国の場合)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ドリュモー,ジャン(ドリュモー,ジャン/Delumeau,Jean)
    1923年生まれの、アナール派第三世代に属するフランスの歴史家。パリ・ユルム街の高等師範学校出身。パリ第一大学教授を経てコレージュ・ド・フランス教授(1975~1994年)。中世後期から近代にかけての西欧宗教思想史、とくに宗教心性史を自己の領域としている。カトリシズムを思索の基盤としつつ、現在に至るまで旺盛な執筆活動を展開

    佐野 泰雄(サノ ヤスオ)
    1950年神戸市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。一橋大学大学院言語社会研究科教授。18世紀フランス文学専攻

    江花 輝昭(エバナ テルアキ)
    1955年福島県耶麻郡生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。独協大学外国語学部助教授。モリエールを中心とする17世紀フランス文学・文化専攻

    久保田 勝一(クボタ カツイチ)
    1951年埼玉県深谷市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。中央大学商学部助教授。フランス中世文学専攻

    江口 修(エグチ オサム)
    1950年広島市生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。小樽商科大学教授。フランス・ルネサンス詩専攻

    寺迫 正広(テラサコ マサヒロ)
    1950年、鹿児島県吹上町生まれ。九州大学大学院文学研究科博士後期課程単位所得退学。大阪府立大学総合科学部教授。モンティーにを中心とする16世紀フランス文学およびマイノリティ言語教育政策論専攻

罪と恐れ―西欧における罪責意識の歴史/十三世紀から十八世紀 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新評論
著者名:ジャン ドリュモー(著)/佐野 泰雄(訳)/江花 輝昭(訳)/久保田 勝一(訳)/江口 修(訳)/寺迫 正広(訳)
発行年月日:2004/12/31
ISBN-10:4794806469
ISBN-13:9784794806468
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
ページ数:1196ページ
縦:22cm
その他: 原書名: LE P´ECH´E ET LA PEUR〈Delumeau,Jean〉
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