ロシア・マルクス主義と自由―廣松哲学と主権の現象学〈2〉 新版 [単行本]
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ロシア・マルクス主義と自由―廣松哲学と主権の現象学〈2〉 新版 [単行本]

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出版社:社会評論社
販売開始日: 2007/08/23
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ロシア・マルクス主義と自由―廣松哲学と主権の現象学〈2〉 新版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『構成的権力』において近代資本主義国家の革命的“切断”を論じたネグリに学びつつ、エコロジーと廣松社会哲学、マルクス経済学、現代物理学の諸成果を論述の手段として、近代資本主義国家を超えようとしたロシア・マルクス主義の破産を思想史的に再審する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    0 ネグリの創造性と革命ロシア問題―「構成的権力」概念とマルチチュードの意味について
    1 スターリン主義の生産力概念と人間生態系の思想
    2 革命ロシアのアルケオロジー―官僚制計画経済の破産
    3 法則実在論と前衛の独言―党独裁論のルーツとアポリア
    4 共同体論とスターリン主義―単線的発展史観とアジア的問題
    5 民族問題とスターリン主義―実体主義的な民族概念への批判
    6 廣松哲学とエンゲルス主義―ヘーゲルの神学的決定論とエンゲルスの法則実在論
    7 レーニンの「絶対的真理」論とその教条化―「物質の神学」としてのスターリニズム哲学
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渋谷 要(シブヤ カナメ)
    1955年生まれ。現代思想・政治思想研究者。雑誌『情況』の編集に関わる(2007年現在)。季刊『クライシス』編集委員(1984年~1990年終刊)、季刊『理論戦線』(現『理戦』)の編集などに関わる(1990年以降2001年まで)。その間、駿台予備学校論文科採点講師(1991年~1994年)。新左翼系運動での理論活動を展開してきた

ロシア・マルクス主義と自由―廣松哲学と主権の現象学〈2〉 新版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:社会評論社
著者名:渋谷 要(著)
発行年月日:2007/08/25
ISBN-10:4784508767
ISBN-13:9784784508761
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:263ページ
縦:20cm
その他:『前衛の蹉跌―不自由について』改題書
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