記念碑論争―ナチスの過去をめぐる共同想起の闘い 1988~2006年 [単行本]
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記念碑論争―ナチスの過去をめぐる共同想起の闘い 1988~2006年 [単行本]

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出版社:社会評論社
販売開始日: 2009/05/07
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記念碑論争―ナチスの過去をめぐる共同想起の闘い 1988~2006年 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2005年5月、ベルリンの壁解体後の広大な空間に「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」が建てられた。しかしそれは最初から激しい論争の中にあった。なぜ「ユダヤ人」だけが記念されねばならないのか、なぜその場所なのか、なぜモニュメントなのか…。厖大な資料から多規にわたる論争が浮上させた問題群を解読。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 記念碑論争の経緯と諸問題(記念碑論争の前史
    記念碑建設運動の始まり
    「ベルリンの壁」の崩壊(一九八九年十一月九日)とドイツ統一による論争の転換
    記念碑芸術コンペ
    コンペ「挫折」後の展開(一九九八年~)
    連邦議会の議決に向かって
    連邦議会の記念碑建設決議)
    2 記念碑の根本的問題―想起の本質とその機能(想起の主体―共同想起と国家アイデンティティー
    想起の客体―犠牲者と加害者
    想起の方法―記念碑の限界
    想起と芸術―ホロコーストの表現(不)可能性)
    3 記念碑の実現(記念碑建設工事開始まで
    記念碑建設工事の中断と再開―ドイツ企業の戦争責任
    「情報の場所」の設立
    完成した記念碑とその問題
    共同想起に関わる現在の問題)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    米沢 薫(ヨネザワ カオル)
    立教大学文学部キリスト教学科卒業、同大学院文学研究科組織神学専攻、修士課程修了。同博士課程中退。1991年渡独。ベルリン・フンボルト大学で社会学、政治学を学ぶ。元ドイツ学術振興会(DFG)研究員。現フンボルト大学日本文化研究センター研究員

記念碑論争―ナチスの過去をめぐる共同想起の闘い 1988~2006年 の商品スペック

商品仕様
出版社名:社会評論社
著者名:米沢 薫(著)
発行年月日:2009/05/03
ISBN-10:4784513280
ISBN-13:9784784513284
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:459ページ
縦:22cm
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