敦賀・日本海から琵琶湖へ―「風の通り道」の地方史 地方史研究協議会第56回(敦賀)大会成果論集 [単行本]
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敦賀・日本海から琵琶湖へ―「風の通り道」の地方史 地方史研究協議会第56回(敦賀)大会成果論集 [単行本]

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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2006/10/20
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敦賀・日本海から琵琶湖へ―「風の通り道」の地方史 地方史研究協議会第56回(敦賀)大会成果論集 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本海から琵琶湖を経て京畿にいたる物流の中継地であり、海外交流の拠点であった敦賀の歴史的特性を、「近畿三角帯」をキーワードに検討する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    公開講演(ポーランド~敦賀~日本、友好関係の通り道―ポーランド難民・ユダヤ難民と敦賀
    地価修正運動と地主―帝国議会開設前の大阪の運動を中心に)
    第1章 「近畿三角帯」の歴史的展開(弥生時代敦賀の地域的特性―舞崎遺跡の評価から
    継体天皇と近江・越前―三尾氏に出自をめぐって
    北陸線の敷設と金沢市経済の変容
    ダイジョコと大将軍―若狭と近江の事例から)
    第2章 湊町敦賀の変容と地域社会(災害の記憶―敦賀・出村町の町名由来譚をめぐって
    敦賀茶町の成立と茶の流通
    座・御用商人から見る十六世紀の敦賀
    近世中期湊町須賀における都市秩序の再編
    近代後期淳賀問題の取り引き実態について―北前・荷所船との関係を通して)

敦賀・日本海から琵琶湖へ―「風の通り道」の地方史 地方史研究協議会第56回(敦賀)大会成果論集 の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:地方史研究協議会(編)
発行年月日:2006/10/25
ISBN-10:4639019483
ISBN-13:9784639019480
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:283ページ
縦:22cm
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