ヴェネツィアの光と影―ヨーロッパ意識史のこころみ [単行本]
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ヴェネツィアの光と影―ヨーロッパ意識史のこころみ [単行本]

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出版社:大修館書店
販売開始日: 1994/08/01
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ヴェネツィアの光と影―ヨーロッパ意識史のこころみ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヴェネツィアの“美しさ”とは何であったか。光輝く水の都か、腐敗の極みの都市か、文人たちの目に写った様々なヴェネツィアの貌。ヨーロッパ各時代の心性をうつす鏡としての都市国家の真実を描く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 ヴェネツィアの〈美しさ〉と文人たち
    第1章 バイロンとヴェネツィアの〈自由〉あるいは〈圧政〉
    第2章 バイロンと先行の四人の文学者―オトウェイ、ラッドクリフ、シラー、シェイクスピア
    第3章 スタンダール、バイロン、そしてヴェネツィアの〈陽気さ〉と〈圧政〉
    第4章 プロテスタントの“古典学者”トマス・コーリャットの見た1608年のヴェネツィア
    第5章 シェイクスピア、ジョンソン、コーリャット、モリソンとヴェネツィアの〈堕落〉
    第6章 カトリック司祭リチャード・ラセルズの見たヴェネツィアの宗教、政治、そして魅力の衰え
    第7章 アディソンと〈政略〉の都ヴェネツィアにおける〈美しさ〉の不在ギボンと〈醜悪〉かつ〈貪欲〉なヴェネツィア
    第8章 ド・ブロス議長と美醜の混在する快楽の都ヴェネツィア
    第9章 モンテスキューとヴェネツィアの劣等な政体および〈堕落〉、そしてゴシック様式への評価
    第10章ヴェネツィアにかんするゲーテの古典主義性とベックフォードのロマン主義性

ヴェネツィアの光と影―ヨーロッパ意識史のこころみ の商品スペック

商品仕様
出版社名:大修館書店
著者名:鳥越 輝昭(著)
発行年月日:1994/08/01
ISBN-10:4469211907
ISBN-13:9784469211900
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:322ページ
縦:20cm
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