公共哲学からの応答―3・11の衝撃の後で(筑摩選書) [全集叢書]

販売休止中です

    • 公共哲学からの応答―3・11の衝撃の後で(筑摩選書) [全集叢書]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001471473

公共哲学からの応答―3・11の衝撃の後で(筑摩選書) [全集叢書]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2011/12/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

公共哲学からの応答―3・11の衝撃の後で(筑摩選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二〇一一年三月一一日に東日本を襲った大地震と大津波、それにともなう福島の原発事故は、実際上の問題だけでなく、公共哲学という“善き公正な社会を追求し、現下の公共的問題を考える”学問にも様々な問いを投げかけることとなった。それらに今どのように応えるのがふさわしいのか。日本における第一人者が、議論の手がかりとなる有力な学説を紹介しながら、3・11以降の社会を考えるための羅針盤を提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 3・11の衝撃と公共哲学(公共哲学とポスト3・11―その意味するもの
    3・11が突きつけた諸問題と諸課題)
    第1章 公共哲学の「人間‐社会」観と倫理観(「滅私奉公・滅公奉私」対「活私開公・滅私開公・滅私開公=新しい公共」
    「活私開公」の政治思想
    「滅私開公」の政治思想
    新しい倫理的なヴィジョン
    「居場所」/「出番」とグローカル公共哲学)
    第2章 メディアと宗教の公共的役割(メディアをめぐる二〇世紀の古典的論争―リップマン対デューイ
    公共世界を活かすメディアへの途
    欧米の論客たちの「宗教と公共」論
    日本の知的端緒の再発見
    宗教間対話と協働の公共哲学のために)
    第3章 新しい「公共的な諸学」の構想(「自然‐技術」観、歴史観、そして、学問論の問い直しへ
    ポスト専門化時代の学問理念―現状分析・ヴィジョン・政策論
    責任倫理、リスク社会、人間の安全保障と人間の発展
    科学技術の将来とガヴァナンス―熟議民主主義に向けて
    経世済民の学のために―意識改革と公共的価値論)
    第4章 これからの正義と人権の話をしよう―サンデル・ブームを超えて(ロールズ以降、何が争点とされ、何が争点とされていないのか
    正義の危うさにどう対処するか
    グローバルな正義をどう考えるか
    環境的正義とは何か
    応報(報復)的正義対関係修復的正義―罪と罰をめぐる正義論の相克
    これからの日本のグローカルな役割)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山脇 直司(ヤマワキ ナオシ)
    1949年青森県八戸市に生まれる。一橋大学経済学部卒業。上智大学大学院哲学研究科修士課程修了。1982年ミュンヘン大学にて哲学博士号を取得。現在、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻教授。専門は公共哲学、社会思想史

公共哲学からの応答―3・11の衝撃の後で(筑摩選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:山脇 直司(著)
発行年月日:2011/12/15
ISBN-10:4480015329
ISBN-13:9784480015327
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:222ページ
縦:19cm
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 公共哲学からの応答―3・11の衝撃の後で(筑摩選書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!