戦後日本の女性政策 [単行本]
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戦後日本の女性政策 [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2002/05/24
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戦後日本の女性政策 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、日本の女性に関わる公共政策が、総体として「一定の家族モデル」をもとに構築、展開され、状況に応じて変遷してきたことを実証し、それら公共政策の特質をジェンダーの視点から明らかにすることを目的としている。戦後の社会状況の変化は、第一に家族の構造・構成の変化、第二に女性の就労状況の変化、第三に男女平等社会への志向、である。これらの社会的変化と公共政策、家族と女性の相互関係を視野に入れ、様々な公共政策がどのように交錯し、女性の社会的地位に影響を与えてきたのかの解明を試みる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 公共政策のジェンダー分析に向けて
    第1章 経済成長と「戦後家族」の確立―1945年~1960年代
    第2章 男女平等の胎動と「戦後家族」の揺らぎ―1970年代
    第3章 性差別撤廃のうねりと「戦後家族」の強化―1980年代
    第4章 少子化の衝撃とジェンダー平等への志向―1990年代
    終章 ジェンダー公正な社会をめざして
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    横山 文野(ヨコヤマ フミノ)
    1970年宮崎県に生まれる。1994年東京大学法学部卒業。2001年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。現在、跡見学園女子大学マネジメント学部専任講師。専攻は行政学・女性学

戦後日本の女性政策 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:横山 文野(著)
発行年月日:2002/05/20
ISBN-10:4326601515
ISBN-13:9784326601516
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:442ページ
縦:22cm
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