ポライトネス―言語使用における、ある普遍現象 [単行本]
    • ポライトネス―言語使用における、ある普遍現象 [単行本]

    • ¥6,050182 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年10月8日木曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

ポライトネス―言語使用における、ある普遍現象 [単行本]

価格:¥6,050(税込)
ゴールドポイント:182 ゴールドポイント(3%還元)(¥182相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年10月8日木曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:研究社
販売開始日: 2011/08/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

ポライトネス―言語使用における、ある普遍現象 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ポライトネス研究は、語用論、社会言語学、談話分析など、近年ますます注目されている言語研究の諸分野において、中核となるもののひとつである。本書は、そのポライトネスに関する代表的な研究書の翻訳であり、英語のみならず日本語を研究するうえでも大いに役立つことだろう。
  • 目次

    再刊のための序論 最近の研究の概観
    1.00 序論
    2.00 議論の要旨
    3.00 論点:直観的根拠と派生的定義
     3.1 想定:相互作用の特性
     3.2 本質的FTA
     3.3 FTAを行うためのストラテジー
     3.4 ストラテジーの選択に影響を及ぼす要因
    4.00 モデルの性質について
     4.1 他のモデルについての所感
     4.2 形式化に向けて
    5.00 言語におけるポライトネス・ストラテジーの現れ
     5.1 はじめに
     5.2 オン・レコードであからさまに
     5.3 ポジティブ・ポライトネス
     5.4 ネガティブ・ポライトネス
     5.5 オフ・レコード
     5.6 5.00の結び
    6.00 派生的仮説
     6.1 ストラテジーの派生的利用
     6.2 ストラテジーの混在
     6.3 FTAと会話構造
    7.00 社会学的意味合い
     7.1 社会理論と相互作用の研究
     7.2 社会学への適用 
    8.00 言語研究への意味合い
     8.1 言語への機能的圧力としてのフェイス欲求
     8.2 社会言語学への含意
    9.00 結論
  • 出版社からのコメント

    ポライトネス理論の代表的な研究書の翻訳
  • 内容紹介

    ポライトネス研究は、語用論、社会言語学、談話分析など、近年ますます注目されている言語研究の諸分野において、中核となるもののひとつである。本書は、そのポライトネスに関する代表的な研究書の翻訳であり、英語のみならず日本語を研究するうえでも大いに役立つことだろう。
     
    <著者紹介>
    ぺネロピ・ブラウン(Penelope Brown)
     オランダのナイメーヘンにあるマックス・プランク心理言語学研究所の名誉上級研究員。1979年、カリフォルニア大学バークレー校でPh.D取得(言語人類学)。長年にわたってメキシコ南部にあるツェルタル語を話すマヤのコミュニティで生活し、広い意味で言語と文化と認知との関係を扱う研究に取り組む。その範囲は、空間の言語と認知、会話構造と推論の文化比較、社会的相互作用の分類、子供の言語獲得と社会化など多岐にわたる。
     
    スティーヴン C. レヴィンソン(Stephen C. Levinson)
     マックス・プランク心理言語学研究所の研究部長、ナイメーヘンにあるラドバウド大学の比較言語学の教授でもある。1977年、カリフォルニア大学バークレー校でPh.Dを取得後、長年にわたってケンブリッジ大学の言語学部で教鞭をとり、インド、オーストラリア、メキシコ、そしてパプア・ニューギニアのロッセル島などでフィールドワークを行う。代表的著作として、Pragmatics(『語用論』研究社)、Presumptive Meanings(『意味の推定』研究社)がある。

    <監訳者紹介>
    田中典子(たなか・のりこ)
     東京都生まれ。英国ランカスター大学大学院博士課程修了(言語学、Ph.D.)。現在、清泉女子大学教授。著書にThe Pragmatics of Uncertainty (Shumpusha)、『プラグマティクス・ワークショップ』(春風社)、訳書に『語用論入門』『異文化理解の語用論』(共訳、研究社)など。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ブラウン,ペネロピ(ブラウン,ペネロピ/Brown,Penelope)
    オランダのナイメーヘンにあるマックス・プランク心理言語学研究所の名誉上級研究員。1979年、カリフォルニア大学バークレー校でPh.D.取得(言語人類学)。長年にわたってメキシコ南部にあるツェルタル語を話すマヤのコミュニティで生活し、広い意味で言語と文化と認知との関係を扱う研究に取り組む。その範囲は、空間の言語と認知、会話構造と推論の文化比較、社会的相互作用の分類、子供の言語獲得と社会化など多岐にわたる

    レヴィンソン,スティーヴン・C.(レヴィンソン,スティーヴンC./Levinson,Stephen C.)
    マックス・プランク心理言語学研究所の研究部長、ナイメーヘンにあるラドバウド大学の比較言語学の教授でもある。1977年、カリフォルニア大学バークレー校でPh.D.取得後、長年にわたってケンブリッジ大学の言語学部で教鞭をとり、インド・オーストラリア、メキシコ、そしてパプア・ニューギニアのロッセル島などでフィールドワークを行う。現在の研究の焦点は、言語の多様性と、その多様性が人間の認知理論に対して持つ意味合いである

    田中 典子(タナカ ノリコ)
    東京都生まれ。英国ランカスター大学大学院博士課程修了(言語学、Ph.D.)。現在、清泉女子大学教授

    斉藤 早智子(サイトウ サチコ)
    岐阜県生まれ。早稲田大学英語英文学専攻科修了。米国ジョージタウン大学言語学部大学院TESL取得。明海大学大学院博士前期課程修了(応用言語学、MA)。現在、昭和女子大学非常勤講師。リーディングや英会話などの講座を担当

    津留崎 毅(ツルサキ タケシ)
    福岡県生まれ。青山学院大学大学院文学研究科修士課程修了(文学修士)。現在、明海大学外国語学部教授

    鶴田 庸子(ツルタ ヨウコ)
    神奈川県生まれ。英国ルートン大学大学院博士課程修了(言語学、Ph.D.)。現在、一橋大学国際教育センター教授。外国人留学生への日本語教育を担当

    日野 壽憲(ヒノ ヒサノリ)
    宮崎県生まれ。法政大学大学院人文学研究科修士課程修了(文学修士)。現在、明海大学外国語学部教授。研究分野は、英国の少数民族事情

    山下 早代子(ヤマシタ サヨコ)
    東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。テンプル大学大学院博士課程修了(応用言語学、教育学博士)。現在、明海大学教授
  • 著者について

    ペネロピ・ブラウン (ペネロピ ブラウン)
    ぺネロピ・ブラウン(Penelope Brown)
     オランダのナイメーヘンにあるマックス・プランク心理言語学研究所の名誉上級研究員。1979年、カリフォルニア大学バークレー校でPh.D取得(言語人類学)。長年にわたってメキシコ南部にあるツェルタル語を話すマヤのコミュニティで生活し、広い意味で言語と文化と認知との関係を扱う研究に取り組む。その範囲は、空間の言語と認知、会話構造と推論の文化比較、社会的相互作用の分類、子供の言語獲得と社会化など多岐にわたる。

    スティーヴン・C・レヴィンソン (スティーヴン シー レヴィンソン)
    スティーヴン C. レヴィンソン(Stephen C. Levinson)
     マックス・プランク心理言語学研究所の研究部長、ナイメーヘンにあるラドバウド大学の比較言語学の教授でもある。1977年、カリフォルニア大学バークレー校でPh.Dを取得後、長年にわたってケンブリッジ大学の言語学部で教鞭をとり、インド、オーストラリア、メキシコ、そしてパプア・ニューギニアのロッセル島などでフィールドワークを行う。代表的著作として、Pragmatics(『語用論』研究社)、Presumptive Meanings(『意味の推定』研究社)がある。

    田中 典子 (タナカ ノリコ)
    田中典子(たなか・のりこ)
     東京都生まれ。英国ランカスター大学大学院博士課程修了(言語学、Ph.D.)。現在、清泉女子大学教授。著書にThe Pragmatics of Uncertainty (Shumpusha)、『プラグマティクス・ワークショップ』(春風社)、訳書に『語用論入門』『異文化理解の語用論』(共訳、研究社)など。

ポライトネス―言語使用における、ある普遍現象 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:研究社
著者名:ペネロピ ブラウン(著)/スティーヴン・C. レヴィンソン(著)/田中 典子(監訳)/斉藤 早智子(訳)/津留崎 毅(訳)/鶴田 庸子(訳)/日野 壽憲(訳)/山下 早代子(訳)
発行年月日:2011/09/01
ISBN-10:4327378208
ISBN-13:9784327378202
判型:A5
発売社名:研究社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:語学総記
言語:日本語
ページ数:466ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:3cm
重量:695g
その他: 原書名: Politeness:Some Universals in Language Usage〈Brown,Penelope;Levinson,Stephen C.〉
他の研究社の書籍を探す

    研究社 ポライトネス―言語使用における、ある普遍現象 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!