公共空間としてのコンビニ―進化するシステム24時間365日(朝日選書) [全集叢書]

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公共空間としてのコンビニ―進化するシステム24時間365日(朝日選書) [全集叢書]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2008/10/10
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公共空間としてのコンビニ―進化するシステム24時間365日(朝日選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1日3400万人が利用、総売上は国家予算の1割という巨大産業、コンビニ。徹追した商品管理システムを発達させ、わずか30年あまりで商習慣、食文化、ライフスタイルなど日本の文化を大きく変えた。防災から納税、公共サービスの提供まで、激減する役場、交番、金融機関の代わりに、いまやコンビニは「公共」機能も担いつつある。これらサービスを受けるいっぽう、「なんとなく」「夜も明るいから」「癒されるような気がする」と買い物以外で訪れる利用客が増えている。高齢化が進む社会でコンビニはどう変わっていくのか。進化し続ける精緻なシステムを膨大なデータから描き出し、明日のコンビニ、日本社会のゆくえを見つめる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 コンビニ24時(コンビニエンスストアとは何か
    あるコンビニの24時 ほか)
    第2章 なぜコンビニは日本社会に流行るのか(日本社会の変化に対応
    情報と心理を読む創意と工夫)
    第3章 コンビニが日本社会を変える(日本人の暮らしを変える
    日本の産業を変える)
    第4章 曲がり角を迎えたコンビニ(「拡大」路線と「深化」路線
    中高年客と女性客への拡大 ほか)
    第5章 明日のコンビニ、または「暮らしのネットワーク」の拠点(「どこでも同じ」から「どことも違う」へ
    食品廃棄と二酸化炭素排出 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鷲巣 力(ワシズ ツトム)
    1944年東京都生まれ。東京大学法学部卒。平凡社入社ののち、月刊『太陽』編集長、取締役を歴任。東京大学、明治学院大学、立教大学で非常勤講師。出版論、消費社会論、戦後雑誌論、コピーライティング論担当。かわさき市民アカデミー運営委員・講師。現在フリージャーナリスト、跡見学園女子大学非常勤講師

公共空間としてのコンビニ―進化するシステム24時間365日(朝日選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:鷲巣 力(著)
発行年月日:2008/10/25
ISBN-10:4022599472
ISBN-13:9784022599476
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:商業
ページ数:312ページ
縦:19cm
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