源氏物語〈4〉(新編 日本古典文学全集〈23〉) [全集叢書]

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源氏物語〈4〉(新編 日本古典文学全集〈23〉) [全集叢書]

阿部 秋生(校注・訳)秋山 虔(校注・訳)今井 源衛(校注・訳)鈴木 日出男(校注・訳)
価格:¥5,122(税込)
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出版社:小学館
販売開始日: 1996/11/10
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源氏物語〈4〉(新編 日本古典文学全集〈23〉) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    若菜・柏木・横笛・鈴虫・夕霧・御法・幻
  • 内容紹介

    世界に誇る日本古典文学の原点。頭注・現代語訳がついて誰にでも読める。

    長大な物語『源氏物語』も、その半ばを迎え、ストーリーはますますドラマチックになっていきます。本巻所収の若菜上から幻巻までは、古来「第二部」と称され、光源氏若き日の恋を描く、「桐壺」巻からの第一部、源氏死後のその子息たちの物語「宇治十帖」を含む第三部との間の、源氏晩年の物語である。 そして、この「第二部」は、ストーリー性において、非常にドラマチックに構成され、読む者をして、古代の物語であることを忘れさせ、ぐいぐいとひっぱられてしまう不思議な魅力をもった物語である。 女三の宮という高貴な女性を新たに妻として迎えいれることから、この物語はスタートする。それまで、幼い時から愛情を注いで共にくらしてきた紫の上への裏切り。そして今度は逆に、その女三の宮に裏切られる源氏。そして、その不義の子・薫の誕生。愛する紫の上の死、等々、さまざまな事件が源氏をおそい、その晩年を騒がせていく。源氏は次第に世を捨てる決心を抱くにいたる。 校注の先生方は、それぞれ、現在望みうる最高の執筆者で、今日到達した学問上の最新成果をとりいれています。 同一ページに、原文、現代語訳、注がはいり、誰でもが、この日本古典文学の最高傑作を読むことができます。

    図書館選書
    若菜上、若菜下、柏木、横笛、鈴虫、夕霧、御法、幻を収録。恋に、紫の上の死、妻の裏切りなど晩年の源氏に訪れる陰り。

源氏物語〈4〉(新編 日本古典文学全集〈23〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:阿部 秋生(校注・訳)/秋山 虔(校注・訳)/今井 源衛(校注・訳)/鈴木 日出男(校注・訳)
発行年月日:1996/11/10
ISBN-10:4096580236
ISBN-13:9784096580233
判型:A5
発売社名:小学館
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:606ページ
縦:23cm
その他:源氏物語 4 若菜 上,若菜 下,柏木,横笛,鈴虫,夕霧,御法,幻
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