教育社会史―日本とイタリアと(大転換期と教育社会構造―地域社会変革の学習社会論的考察〈第1巻〉) [全集叢書]
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教育社会史―日本とイタリアと(大転換期と教育社会構造―地域社会変革の学習社会論的考察〈第1巻〉) [全集叢書]

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出版社:東信堂
販売開始日: 2010/04/21
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教育社会史―日本とイタリアと(大転換期と教育社会構造―地域社会変革の学習社会論的考察〈第1巻〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    個人の自己実現から行動的シティズンシップ、職業能力向上から雇用/適応の新たな可能性追求―それらの全てであるライフロング・ラーニングは、個人の伸長による伝統的社会形態及び社会関係からの解放であり、従来の成人教育、社会教育を超えた新たな社会革命である。グローバリゼーションに対峙しつつ展開する、その理念・歴史・実態を詳論するシリーズ第1弾。後進的資本主義と括られながらも「社会」の差異が大きい日本とイタリアにおける社会と教育の関係性変革を共振する様々な試行と動態の精細な紹介及び分析である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 問題の所在―社会の変革と社会学:世界社会化と生涯学習(現代社会学の国民社会変動把握と“個の学び”
    イギリスとデンマークにおけるライフロング・ラーニングの現段階)
    第1章 分析1:ライフロング・ラーニングのイタリア的展開―アッソチアチオニズモと市民の自己学習‐公的職業性訓練との結合(高等教育と成人教育との均衡なき歴史過程
    ヨーロッパ連合とライフロング・ラーニングのイタリア的展開
    ライフロング・ラーニングをめぐる対抗と協調―カトリックと中道右派・中道左派と社会‐教育の改革
    小括―ライフロング・ラーニングのイタリア的展開)
    第2章 分析2:日本近代国民国家の制度創出と再生産構造―高等教育と成人教育の分断・固定化の形成、その超出の方向性(明治20年代における国家制度=教育制度の「原型」形成と特質
    20世紀前半の日本における「原型」の変容と温存
    20世紀後半における原型の変革と再編
    小括:大学改革と生涯学習との関連性)
    第2章補論 少年非行に対する市民社会の取り組みについて―足立区綾瀬の少年Aと「猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、殺人等」への道
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 甫(コバヤシ ハジメ)
    松山大学特任教授、博士(文学)、北海道大学名誉教授。1940年、東京市中野区生まれ、戦後、横須賀市逗子町に移る。横須賀高等学校を経て北海道大学教養部理類入学。1965年、同大文学部哲学科西洋哲学専修科を卒業、北海道深川西高等学校教諭(社会科、生活指導)。1973年、北海道大学教育学部助手(生活教育講座=教育社会学研究室)、札幌商科大学人文学部人間科学科を経て、北海道大学教育学部助教授・教授。1996年、北海道大学高等教育機能開発総合センター教授(生涯学習計画研究部)、2004年に北海道大学大学院(文学研究科教授社会システム科学講座)を定年退職。2005年以降、松山大学特任教授(大学院社会学研究科)

教育社会史―日本とイタリアと(大転換期と教育社会構造―地域社会変革の学習社会論的考察〈第1巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:小林 甫(著)
発行年月日:2010/04/10
ISBN-10:4887139845
ISBN-13:9784887139848
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
ページ数:796ページ
縦:22cm
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