場所の哲学のために―表現場・意識場・実践場〈下〉 [単行本]

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場所の哲学のために―表現場・意識場・実践場〈下〉 [単行本]

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出版社:こぶし書房
販売開始日: 1999/06/02
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場所の哲学のために―表現場・意識場・実践場〈下〉 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「物象化論」は現代哲学の地平たりうるのか?マルクス疎外論は“死んだ犬”なのか?現象学的存在論に抗して実践論の論理を追求。言語論と認識論は、如何に追求されるべきか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    物象化論の陥穽
    物象化論の地平なるもの
    現象学的存在論
    (付・一)疎外論なき物象化論―「間主体的協働連関態」について
    (付・二)分業発展史観
    (付・三)「物象化された運動」論
    近代の哲学的超克
    追悼 広松渉

場所の哲学のために―表現場・意識場・実践場〈下〉 の商品スペック

商品仕様
出版社名:こぶし書房
著者名:黒田 寛一(編著)
発行年月日:1999/06/09
ISBN-10:4875591349
ISBN-13:9784875591344
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:304ページ
縦:20cm
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