労働のメタモルフォーズ 働くことの意味を求めて―経済的理性批判 [単行本]
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労働のメタモルフォーズ 働くことの意味を求めて―経済的理性批判 [単行本]

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出版社:緑風出版
販売開始日: 1997/04/15
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労働のメタモルフォーズ 働くことの意味を求めて―経済的理性批判 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、古代ギリシアからマルクスを経て現代に至るまでの、労働と労働哲学の変遷を解明し、現代工業社会において、働く意味とは何なのかを問い、今日の危機を労働の解放、人間の解放に転化する道を提起する。
  • 目次

    第一部 労働のメタモルフォーズ

    第二部 経済的理性批判
    経済的意味での合理的労働

    第三部 方向づけと提案(意味を求めて・2)
    労働時間短縮、争点と政策

    付録 労働組合員などの左翼活動家のための要約
    1 労働の危機
    2 労働の危機、社会の危機
    3 皆が働くために働く量を減らす
    4 労働量から切り離された所得
  • 内容紹介

    現代産業社会の中で労働の解放はどのように構想されうるのか? マルクスの労働論からイリイッチ、ハーバーマスら現代思想に至る労働観を総括し、労働する人間の自律と解放を考える、フランス現代思想家の注目の書。
  • 著者について

    ゴルツ,A.(アンドレ) (アンドレ ゴルツ)
    1924年、ウィーン生まれ。1961年以降、サルトルが創刊した総合月刊誌『レ・タン・モデルヌ』誌編集委員を務めた。1970年代から各種媒体に経済批評を執筆した。透徹した分析と斬新な切り口で現代社会の深層構造を解明してみせるその著作は、思想界や社会運動に大きな影響を与え続けている。現在は、工業社会における最良のマルクス主義理論家の一人として、エコロジー問題に真正面から取り組んでいる。文学作品『裏切者』(Le traitre, 1958. 紀伊国屋書店)でデビューし、『疎外の構造』(La morale de l'histoire, 1959. 合同出版)でマルクス主義哲学者としての声価を確立した。その他、邦訳された著作に、『困難な革命』(合同出版、1969年)、『エコロジスト宣言』(緑風出版、1983年)、『資本主義・社会主義・エコロジー』(新評論、1993年)などがある。

    真下 俊樹 (マシモ トシキ)
    1953年、京都府生まれ。1975年から「東大自主講座」「原爆体験を伝える会」で活動。1978年から市民エネルギー研究所所員。東大文学部卒業後、パリの社会科学高等研究員(EHESS)でインフォーマル経済を専攻。ヨーロッパ各国のエコロジー・オルタナティブ活動家、緑の党と交流。

労働のメタモルフォーズ 働くことの意味を求めて―経済的理性批判 の商品スペック

商品仕様
出版社名:緑風出版
著者名:アンドレ ゴルツ(著)/真下 俊樹(訳)
発行年月日:1997/04/15
ISBN-10:4846197018
ISBN-13:9784846197018
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:413ページ
縦:20cm
その他: 原書名: M´etamorphoses du travail Qu^ete du sens:Critique de la rasion ´economique〈Gorz,Andr´e〉
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