会社持分支配権濫用の法理―多数派社員の誠実義務理論 [全集叢書]
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会社持分支配権濫用の法理―多数派社員の誠実義務理論 [全集叢書]

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出版社:大学図書
販売開始日: 2000/07/20
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会社持分支配権濫用の法理―多数派社員の誠実義務理論 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    資本会社における少数派社員の保護の問題、なかんずく、小規模閉鎖的な株式会社および有限会社における少数派社員の利益を、多数派社員による持分支配権の濫用から如何に保護すべきかは、現代会社法の当面する課題の一つと言われており、それは、著者が会社法の研究を始めたときから、関心を持ち続けてきたテーマでもあった。その解決法の一つとして、本書は、アメリカやドイツの判例・学説上展開されてきたいわゆる誠実義務の理論に着目し、同理論の日本法への導入を試みた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1編 序論
    第2編 アメリカ法(序説
    判例における誠実義務の展開
    学説における誠実義務の展開
    立法の動向)
    第3編 ドイツ法(序説
    判例における誠実義務の展開
    学説における誠実義務の展開)
    第4編 日本法への展開(誠実義務理論の展開
    誠実義務の適用基準
    具体例の検討)
    第5編 結語
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    潘 阿憲(バン アケン)
    1963年中国江蘇省に生まれる。’84年中国四川外国語大学日本語学部卒業。’92年法政大学大学院法律学専攻修士課程修了。’96年法政大学大学院法律学専攻博士課程修了。現在、横浜市立大学商学部助教授

会社持分支配権濫用の法理―多数派社員の誠実義務理論 の商品スペック

商品仕様
出版社名:信山社出版
著者名:潘 阿憲(著)
発行年月日:2000/07/20
ISBN-10:4797221704
ISBN-13:9784797221701
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
ページ数:470ページ ※467,3P
縦:23cm
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